☆2022年12月8日。 | みかんひとはこ。

みかんひとはこ。

日々あった事をたらたらカキコするだけの場。

お腹がパンパンないぶにんでふ。

食べ過ぎじゃないよ。

今日は予定が無かったので朝寝を決めまくっておりますた。じじいは相変わらず空腹に耐えきれなくて鍋を果てしなく沸騰させていても気づかない状況であった。

結構寝れたんでだいぶ楽にはなったかな。眠いのは相変わらずだけど。

2週間前に送った回覧板が相変わらず戻ってきていなくて、誰も何も言って来ないし、ぼちぼち新しいのが回ってくるんで一番最後の家に行ったらおばちゃんじゃなくて珍しく嫁が出てきた。こちらから挨拶してもほとんど返してこないような人で、子供は無邪気で可愛いくてこちらに来ようとするがそれすらもさせない大きな壁があるような感じ。

で、回覧板の話をしたら家にあるという。しかももう見てあるとのこと。で、返してもらったんだが全くお詫びの言葉も無く、ほとんど会話も無かった。いつもおばちゃんが出てくるけどそのおばちゃんがいつも居る所から出てきたんでおばちゃんは居ないのやもしれぬ。全く嫁とは交流が無いそうで。一緒に住んでいてもそんな感じらしい。

隣のおばちゃんに何かしらあったのかもと聞きに行ったら特に知らないようで、いろいろ嫁の話題になったが、愛想が悪いということで面接に落ちるぐらいのキャラらしい。まぁ、ホント全く挨拶ということをしたことがないからな。子供の方が全然出来てる感じ。

村の行事には全くノータッチなのはわかるけれど、せめて回覧板は戻してもらわないと。ずっと家に置いといてどうするつもりなんだろうか。わからないのならばおばちゃんなりダンナなりに聞けばいいのにそれすらも無いのか。てか、わしが聞きに行かなければ一生戻ってこなかった可能性もあるな。まだ捨てられていなかっただけマシか。

何処の出身か知らんが、回覧板を進めるということを知らない人っておるんやろかと。都会は知らんけど、ここはど田舎だからな。

知らなかったとしても周りが気づけよって感じだが、あの嫁が自ら隠居先に持ってくるとは思えないのでダンナかねぇ。ただ持って来て玄関に置くだけなんだけどねぇ。それすらも出来ませんてか。

今度集まりがあるからそん時に言ってみようかなぁ。その家の問題で終わる可能性もあるけど、あまりにもそういうことに無頓着というか協力が出来ないのであれば何かしらあっても周りは誰も助けてくれないだろうにとは思う。

わしも、災害とかあってもおばちゃんだけしか助けないつもりであるし、実際水害あった時に覗きに行ったからな。全く若いもんが役に立たないからさ。わしだってじじいが居るからそれどころじゃないけど、基本じじいは避難しないスタイルなんで放置プレイなのさ。

水没でも何でもしてくれって感じ。まぁ、隠居先はちょっくら高いところにあるんで滅多にないんだけどさ。今回の水害でよくわかった。

ぼちぼち次の回覧板を回すことになるが、また戻ってこないことになるとめんどくさいなぁ。たまたま今回は隠居先が大変だったが、来年も再来年も回覧板はあるだろうから大変な家が変わるだけの話である。あんな嫁いるとはおばちゃんも大変だなぁ。留守番にもなりゃしない。

じじいのような状態ならばしゃあないけど、あれはどうかと思うわ。コミュニケーション能力ゼロに近いのかも。せっかくお嫁に来て子供産んでもそれ以上望むのはいけないことなのかい?

隣近所だからこれからも付き合いは続くんだし、あのチョモランマ級の壁をどうにかしてくれませんかね。