スポーツクラブにて思うこと
昨日はスポーツクラブで汗を流してきました。
1時間のスタジオレッスンと時間が許す限りのスイム
です。
学生の頃は、体育の時間に泳ぐのが苦手
でした。
あまり泳げる方に属していなかったからです。その私が泳ぐようになったのは。
私は、学生時代に2度の交通事故
に遭いました。
(どんだけ不運なんだ!)
膝があまりよく曲がらなくなり、医者のすすめで、泳ぐようになりました。今は、すっかりよくなりました
。あそこで、諦めなくてよかった
。
よくなったことで、止めてしまったんですが・・・。
2年前に、知り合いの方に勧められて、アクアビクスを始め、同時に泳ぎ始めました。
やはりクロール
は苦手ですね。
脚力がないためか、進みません。
地道に泳いだためか、今年になってから、よく泳げるように感じます
。
勉強でも、スポーツでも同じなんですが、1つのことを続けると、できないことでもできるようになって、楽しくなるんですよね!?
結局、そこまで根気強く続けられたら、上手くなれる→好きになる→続けるというよい連鎖
が生まれる。
体育の時間のような、誰かと競うタイプではなく、自分のペースで泳ぎ切るというのが
1番だと思います。
プールでは、自分より年上の方でも、ガシガシ泳いでいる方がいらっしゃいます。
(マスターズ参加の話をしてらっしゃいました)
若いからとか、そういうのではなく、1つのことにどれだけ修練出来てきたかを表していると思うのです
。
そうそう体脂肪測定してみました!
おもっていたより多くて、ビックリ!
6か月で体脂肪6%落とします
。見ててください。
あなたはどちら?
人に会って、素敵なところを発見すると褒めたくなります。
私は・・・
。
みなさんは、どうなんだろうか?
身近なところで、洋服や髪型。仕事に対する姿勢。
ちょっと変化球
で、私から見ると、こういうところが輝いている・・・などなど。
輝いてるなんて、言葉で表現はしませんよ
!違う表現です。
でも、褒め言葉を言うと
約30%の人は、「この人は何を企んでいるのだろうか?」と不思議?疑惑?に似た表情をする。約半数以上の人は、「お世辞でしょ!」といった感じ。本気で褒めているのに。
照れ隠しなのか、皮肉めいた事を言う人も。
逆にこちらが困惑しちゃいます
。変な誤解も生じます。残念ですが・・・。
10%いるか、いないかですが、きちんと受け取ってくれる人がいます。
なんか
ウレシイ
です。
どうして、その人がいない時に褒めるんだろう?
その人の前ではダメ?
みなさんは、今日誰かに褒められましたか?
本気で、褒めている人もいますよ
。
ランドセルと友達
1年生になったら~ 1年生になったら~
友達100人できるかな~ 100人で食べたいなぁ~
なんたらかんたら~ ほにゃららら~ ![]()
買い物に行ったら、ランドセル
が売っていました。
「あぁ、こんな時期なんだ!」と季節を実感と同時に、
廻る
思考。
『今って、少子化って言われています。1クラス40人いた頃とは違って、30人にも満たないって聞くし、ちょっと100人っていう数字は難しいかな』
現実的ですみません
。
そう今回は、「友達」について書いてみようと思います。
友達って、定義がいろいろあるかもしれないけれど、社会人になるとできるのが難しくなります。
なんでなんだろう?と考えてみると、会社にいる時間が長く、会社はその人を評価する人がいて、また、知りあう人も、利害関係が深くあるからじゃないかと・・・。
そして、友達になるには、対等でなければ、成立しないのではないか・・・と、いうこと。
会社であっても、同期で入社した人は友達になりやすい。ある一定の環境下で、ある程度の時間を過ごした人同士に成立するものではないか?
分かりやすい例が、学生時代の部活ではないだろうか?
運動の部活動などは、厳しい練習に、同じ目的→
成立
です。
そう考えると、友達って、簡単にはできないのか・・・と、少々不安になってしまうが映画「釣りバカ日誌」の鈴木建設社長のスーさんと、社員の浜ちゃんがいる!
会社では、絶対的な距離があります。
でも、釣りになると、スーさんが浜ちゃんに、教えを乞うのです。
スーさんが相手に対して、敬っているからです。
もちろん、浜ちゃんもです。
社会人でも、お互いが相手に対して、認めて、敬っていけたら
どんどん友達ってできるかもしれない
。
そう考えると100人は、そんな難しい数字ではないような気がするのです
!