その先の向こうへ -167ページ目

スポーツクラブにて思うこと

昨日はスポーツクラブで汗を流してきました。

1時間のスタジオレッスンと時間が許す限りのスイムマリオです。

学生の頃は、体育の時間に泳ぐのが苦手顔でした。

あまり泳げる方に属していなかったからです。その私が泳ぐようになったのは。

私は、学生時代に2度の交通事故救急車遭いました。

(どんだけ不運なんだ!)

膝があまりよく曲がらなくなり、医者のすすめで、泳ぐようになりました。今は、すっかりよくなりましたオロナミンC。あそこで、諦めなくてよかったアンパンマン

よくなったことで、止めてしまったんですが・・・。


2年前に、知り合いの方に勧められて、アクアビクスを始め、同時に泳ぎ始めました。

やはりクロールマリオは苦手ですね。

脚力がないためか、進みません。


地道に泳いだためか、今年になってから、よく泳げるように感じますキラキラ

勉強でも、スポーツでも同じなんですが、1つのことを続けると、できないことでもできるようになって、楽しくなるんですよね!?

結局、そこまで根気強く続けられたら、上手くなれる→好きになる→続けるというよい連鎖はーと交換が生まれる。

体育の時間のような、誰かと競うタイプではなく、自分のペースで泳ぎ切るというのが

1番だと思います。


プールでは、自分より年上の方でも、ガシガシ泳いでいる方がいらっしゃいます。

(マスターズ参加の話をしてらっしゃいました)

若いからとか、そういうのではなく、1つのことにどれだけ修練出来てきたかを表していると思うのですアンパンマン


そうそう体脂肪測定してみました!

おもっていたより多くて、ビックリ!

6か月で体脂肪6%落とします力こぶ(力作)。見ててください。


あなたはどちら?

人に会って、素敵なところを発見すると褒めたくなります。

私は・・・アンパンマン

みなさんは、どうなんだろうか?


身近なところで、洋服や髪型。仕事に対する姿勢。

ちょっと変化球野球で、私から見ると、こういうところが輝いている・・・などなど。

輝いてるなんて、言葉で表現はしませんよ照れる!違う表現です。


でも、褒め言葉を言うと

約30%の人は、「この人は何を企んでいるのだろうか?」と不思議?疑惑?に似た表情をする。約半数以上の人は、「お世辞でしょ!」といった感じ。本気で褒めているのに。

照れ隠しなのか、皮肉めいた事を言う人も。

逆にこちらが困惑しちゃいます悲しい。変な誤解も生じます。残念ですが・・・。

10%いるか、いないかですが、きちんと受け取ってくれる人がいます。

なんかはーとウレシイはーとです。


どうして、その人がいない時に褒めるんだろう?

その人の前ではダメ?


みなさんは、今日誰かに褒められましたか?

本気で、褒めている人もいますよアンパンマン






ランドセルと友達

おんぷ  1年生になったら~  1年生になったら~  

    友達100人できるかな~  100人で食べたいなぁ~  

    なんたらかんたら~  ほにゃららら~  おんぷ


買い物に行ったら、ランドセルランドセル 黒が売っていました。

「あぁ、こんな時期なんだ!」と季節を実感と同時に、

廻る交換思考。


『今って、少子化って言われています。1クラス40人いた頃とは違って、30人にも満たないって聞くし、ちょっと100人っていう数字は難しいかな』

現実的ですみませんanpanman*

そう今回は、「友達」について書いてみようと思います。


友達って、定義がいろいろあるかもしれないけれど、社会人になるとできるのが難しくなります。

なんでなんだろう?と考えてみると、会社にいる時間が長く、会社はその人を評価する人がいて、また、知りあう人も、利害関係が深くあるからじゃないかと・・・。


そして、友達になるには、対等でなければ、成立しないのではないか・・・と、いうこと。

会社であっても、同期で入社した人は友達になりやすい。ある一定の環境下で、ある程度の時間を過ごした人同士に成立するものではないか?

分かりやすい例が、学生時代の部活ではないだろうか?

運動の部活動などは、厳しい練習に、同じ目的→はーと成立はーとです。


そう考えると、友達って、簡単にはできないのか・・・と、少々不安になってしまうが映画「釣りバカ日誌」の鈴木建設社長のスーさんと、社員の浜ちゃんがいる!

会社では、絶対的な距離があります。

でも、釣りになると、スーさんが浜ちゃんに、教えを乞うのです。

スーさんが相手に対して、敬っているからです。

もちろん、浜ちゃんもです。

社会人でも、お互いが相手に対して、認めて、敬っていけたら

どんどん友達ってできるかもしれない筋肉


そう考えると100人は、そんな難しい数字ではないような気がするのですアンパンマン