ランドセルと友達
1年生になったら~ 1年生になったら~
友達100人できるかな~ 100人で食べたいなぁ~
なんたらかんたら~ ほにゃららら~ ![]()
買い物に行ったら、ランドセル
が売っていました。
「あぁ、こんな時期なんだ!」と季節を実感と同時に、
廻る
思考。
『今って、少子化って言われています。1クラス40人いた頃とは違って、30人にも満たないって聞くし、ちょっと100人っていう数字は難しいかな』
現実的ですみません
。
そう今回は、「友達」について書いてみようと思います。
友達って、定義がいろいろあるかもしれないけれど、社会人になるとできるのが難しくなります。
なんでなんだろう?と考えてみると、会社にいる時間が長く、会社はその人を評価する人がいて、また、知りあう人も、利害関係が深くあるからじゃないかと・・・。
そして、友達になるには、対等でなければ、成立しないのではないか・・・と、いうこと。
会社であっても、同期で入社した人は友達になりやすい。ある一定の環境下で、ある程度の時間を過ごした人同士に成立するものではないか?
分かりやすい例が、学生時代の部活ではないだろうか?
運動の部活動などは、厳しい練習に、同じ目的→
成立
です。
そう考えると、友達って、簡単にはできないのか・・・と、少々不安になってしまうが映画「釣りバカ日誌」の鈴木建設社長のスーさんと、社員の浜ちゃんがいる!
会社では、絶対的な距離があります。
でも、釣りになると、スーさんが浜ちゃんに、教えを乞うのです。
スーさんが相手に対して、敬っているからです。
もちろん、浜ちゃんもです。
社会人でも、お互いが相手に対して、認めて、敬っていけたら
どんどん友達ってできるかもしれない
。
そう考えると100人は、そんな難しい数字ではないような気がするのです
!