ローストチキン
なんとなくやってみたいと思っていた。ダッチオーブンを使ってのローストチキンづくり
。
先々月にダッチオーブンを購入、上蓋ヒーターをこの間手に入れ、丸ごとチキンはどこで買えばよいのだろう?
と、ずっと考えていた
。近くに精肉店へ
。
なんなく、丸ごとチキンは、出てきたが、首と足がついていて、とてもリアル
。
意識が遠のいた。
小学生の低学年の頃、フライパンに落とした卵は、黄身と白身ではなく、ひよこの育つ過程だった。
どうも、あの一件から、卵が苦手になった。
あの苦い経験が、脳裏をよぎる。
「首と足を落して下さい。」精一杯の言葉だった。
リアルですよね
?ここから、いろいろ作業をし、次の画像へ。
ダッチオーブンについていたレシピ本よりも鶏肉が大きかったのか、
なかなかよい焼き目ができず・・・。
想像していたよりも、うまくできず、少々落ち込みながら、お風呂に入り
。
浴槽で、何もかも、流してきました
。
みなさんに提供するまでには、時間がかかりそうです
。
美しい
週末、お預けになっていたルーヴル美術館展に行くために、上野へ向かった
。
普段、車が移動手段である私にとって、ひさしぶりの電車での移動。
湿度と、満員の車内で、何度か、意識が遠のいた
。
開催されていた国立西洋美術館の建物自体の外観も美しかった。
来週の14日までの開催だったため、午前中にもかかわらず、すでに80分待ち。
中に入っても、作品を見る所は、人・人・人。
でも、待った甲斐があった。
370~400年前の作品にもかかわらず、それを感じさせない、美しさ。
圧巻だった。
人物画の眼は、まるで、こちらを見ているかのように、
するどく、吸い込まれそうだった。
静物画も、人物画も、CGで描いたように、繊細で、緻密。
CGと例えてしまうのが、現代人らしいとしかいいようがない。
甲冑をまとった絵画もあったが、何よりも美しく感じたのは、
肉体の美しさだった。
男性の無駄のない筋肉、女性の丸みを帯びたライン。
多少、時代の流れで、好みの体形はあるかもしれないが、
100年200年経っても、この美しさは変わらない。普遍的だと言える。
現代人は、痩せようと思いすぎではないだろうか?と、考えてしまった。
健康を害するほど太るのは、よくないが。
当時の技法も素晴らしいが、温度・湿度を管理していたからこそ、400年前の作品がある。
また、修復士の手が入っているんだろうと思うと、また考え深い。
館内から出てきた頃、待ち時間は100分越え。
美しいものを見るには、時間も必要みたいです
。
もずく
食わず嫌いな、食べ物だ
。酢が得意でないので、やはり好まない
。
しかし、「沖縄県産もずく」を知り合いの方から、頂いた
。
酢が入っていない、そのままの「もずく」。
初対面だった。
想像していたよりも、太く、茶色で、かわいらしい感じさえした。
うまく編めたら、テディベアになるかも。
さわやかに、磯の香りが漂う
。
おいしい
。
もずくは、掃除機の大きな感じの機械で吸い上げて、採取するそうです。
いつか、体験してみたい。また1つやりたい事が増えた。
①レンコン堀り?
②うぐいす嬢(選挙カーに乗って、マイクで話している人)
③遺跡の発掘
④地域コミュニティの設立
⑤もずくの吸引
いつか、2t位吸い上げたい
!




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