大統領制(アメリカやフランス)
国民が選挙により選任
立法権と行政権が完全に分離
法案提出権なし
議院内閣制(日本やイギリス)
内閣総理大臣は国会が指名
法案提出権あり
衆議院(立法権)による内閣不信任の制度あり
また、内閣に衆院解散権が認められている
人権思想史
イギリス
1215 大憲章(マグナ・カルタ) 封建貴族が国王ジョンに認めさせた王権の制限規定
1628 権利請願 国民の自由と権利を求めて提出チャールズ1世が署名するもそのあとも絶対王政は続く
1642 清教徒革命→その後クロムウェルらの専制に対する批判から再び王政へ
1679 人権保護法 不当な投獄をふせぐ
1689 権利章典。絶対王権を否定 信教と言論の自由 名誉革命に法的根拠をあたえる
アメリカ
1776 独立宣言 植民地支配を脱し、基本的人権を掲げた
1863 奴隷解放宣言 南北戦争においてリンカーンが発する
フランス
1789 フランス人権宣言 アメリカの独立宣言に触発され1789フランス革命において作成
フランス革命の理念「自由・平等・博愛」を宣言 自然権思想と三権分立を規定 主権在民