GW前半に仲間とともに大切な友人に会いに行ってきました。

 

また来るよ!!!

 

 

「原因はTrend micro Anti-malware sorution Platform」の経過報告です。

ウィルスバスターの再インストールでメモリー使用量が下がったかに見えましたが、数日後直ぐにやはり動作不安定の報告がありました。
再訪問で状況確認しましたが、やはりメモリーが使用量93%で圧倒的に占有しているのが「Trend micro Anti-malware sorution Platform」という状況でした。
 
今回の訪問は事前にTrend microのサポートページで情報収集しての訪問でしたので、一番気になるWindowsの「通知」をクリアするというのをやってみました。
動作チェック中に通知メッセージでおかしな動作をしていたのが気になっていたもので...
更に通知動作そのものをオフにして動作を止めてみました。
上記設定後再起動してメモリー使用量のチェックを行いましたが30%以下の使用量に下がったのを確認出来ました。
 
 
そして、1週間後動作確認訪問の結果が
この1週間の使用状況をお聞きしましたが特に気になる点は無かったと言うことで...
 
次回訪問はWindowsの定例アップデート後に方訪問予定です。

「PCの動作不安定で使用中にフリーズすることが多くなってきたので、一度チェックしてもらえませんか」

ということでお客様のPCをチェックさせて頂きました。

 

まずはPCメーカーのハードウェアチェックプログラム⇒特に問題は無しです。

 

続いてタスクマネージャーで...

メモリーが使用量93%で圧倒的に占有しているのが「Trend micro Anti-malware sorution Platform

過去にも何度も苦労したウィルスバスターが原因のようです。

 

ネットで検索すると同様の症状でお困りの方たくさんいるようです。

一番効果がありそうなウィルスバスターの再インストールを実施してみました。

何回か再起動して確認してみましたが、メモリー使用量は25%程度に下がっていました。

しばらく様子見で駄目なら他のセキュリティソフトを提案してみることにします。

 

快適で安定した環境を提供する事が目的のMaruoのサポートとしては少し相性の悪いソフトです。