「原因はTrend micro Anti-malware sorution Platform」の最終報告?になります。

前回記事は「Trend Anti-malware sorutionの件2回目」

 

月例の定期訪問の際に問題のPCのチェックを行いました。

ある程度の負荷をかけた作業等を行いましたがメモリー使用量が90%を超えたまま高止まりというようなことはありませんでした。

口頭で前回訪問からの動作も確認しましたが「異常なし..」といことで一件落着ということにします。

 

原因が何であったのか、どの対応が解決へと結びついたのか...

今ひとつはっきりとしていないのですが...

 

>>トレンドマイクロのヘルプセンターのサポート記事から

>>Windowsの通知をクリアする

 

■クライアント様は小規模なオフィスが多いですが、快適で安全なIT環境のご提供を目指していますので同じようなことが繰り返される現状ではおすすめしにくいセキュリティソフトではあります。

 

起動できないパソコンのハードディスクを持ち帰り。

 

 

そして診断

不良セクタはありますが、コピーは可能でした。
一部コピーが出来ないファイルもありましたが

復活したいデータは救出できました。

 

「たまたま運が良かっただけです。重要データのバックアップは必ずとってください。」

 

■今回利用した機器は

 

4月11日でマイクロソフトOffice2013の延長サポートが終了しました。
定期点検の際に、使用継続中のユーザー様には継続利用のリスクをご説明して対応策のご提案等を行っております。

 

「延長サポートが終了しましたので、セキュリティのリスクがあります。対応バージョンへ切り替えていきましょうか?」

簡単にこんな言葉かけられません。

日頃、いろいろ苦労して経費節減を行っているのを知っているだけに

 

言葉を選びながら、問題発生時のリスクの大きさを説明するようにしています。

クライアント様のIT環境をサポートする者として情報は正確にお伝えすることが重要と考えています。

 

残り少なくなってきた仕事人生...

自分らしいやり方で...

最後まで...