家を「買い替える」だけではなく、

「今の家を活かす」という選択もあります。

マイホーム探しのご相談をいただく中で、
年に数組ほど、当初は「自宅を売って新しい家を購入したい」と考えていた

お客様が最終的に「建替え」という選択をされることがあります。

たとえば――

  • ご実家を二世帯住宅に建替える
  • 今住んでいる家を建替えて、この先も住み続ける
  • 住み替えを考えていたけれど、今の土地を活かした方が良い

など、ご家族の将来やお金のことをじっくり考えた結果、
「今ある不動産を活かす方が安心ですね」
という結論になるケースも少なくありません。

40代・50代になると、
子育て、親御さんのこと、老後資金、住宅ローン…。
住まい選びも、“家だけ”では決められなくなってきますよね。

だからこそ私たちは、
単に「売る」「買う」ではなく、
そのご家族にとって本当に無理のない方法を一緒に考えています。


不動産会社だからこそ、

偏らない建築会社選びができます。

ステップハウスは建設会社ではありません。

そのため、特定のハウスメーカーをおすすめするのではなく、
お客様のご予算やご希望に合わせて、
本当に相性の良い建築会社をご紹介しています。

  • 大手ハウスメーカー
  • 地元の工務店
  • あまり有名ではないけれど評判の良い建築会社

など、それぞれの特徴を比較しながら、

  • 間取りの提案
  • 見積比較
  • 資金計画
  • 建築会社との打合せ

まで、しっかりサポートいたします。

「住宅展示場に行ったけど、結局どこが良いのか分からない…」

そんなお声も本当に多いんです。

だからこそ、“第三者目線”で相談できる存在が大切だと思っています。


建てた後の暮らしまで考えてご提案します。

私たちは不動産の立場から、

  • 将来も暮らしやすい間取り
  • 使いやすい動線
  • 将来的な資産価値
  • 無理のない住宅ローン

など、“建てた後の安心”まで考えながらご提案しています。

また、

  • ローン相談
  • 登記
  • 税務や相続のこと
  • 各種手続き

なども含め、最後までお手伝いしております。

家づくりは、建てて終わりではありません。

その家で、これから何十年と暮らしていく。
だからこそ、「今だけ」でなく「これから先」を大切にしています。


「買うべきか、建替えるべきか」

迷っている段階でも大丈夫です。

ステップハウスでは、

  • 建替え
  • 二世帯住宅
  • 住み替え
  • 空き家活用
  • 不動産の有効利用

など、幅広いご相談を承っています。

公認 不動産コンサルティングマスターが、
お客様の立場に立って、住まいとお金の両面からサポートいたします。

「まだ何がベストか分からない」
そんな状態でも、まったく問題ありません。

まずは、今のお悩みをゆっくりお聞かせください。

 

東横線元住吉駅の不動産会社ステップハウス

敷地の一部売却や賃貸併用住宅など

不動産会社だから可能な多種多様なご提案をいたします。

 

ご相談はお気軽に!まずはメールやお電話でも可能です。

「実家をどうする?」で止まったら。不動産会社への相談が“争族”を防ぐ第一歩になることがあります

相続が発生したあと、こんなお悩みはありませんか?

  • 「実家を残すべきか、売るべきか分からない」
  • 「兄弟で意見がバラバラ…」
  • 「空き家のまま固定資産税だけ払っている」
  • 「誰が管理するの?」
  • 「親の荷物整理も進まない」

相続は、悲しみの中で突然始まります。
しかも不動産が絡むと、話は一気に複雑になります。

預貯金なら分けやすいですが、家や土地は“きれいに半分”にはできません。

だからこそ最近は、

「まず不動産会社に相談して、状況整理だけでもしてもらった」

という方が増えています。

今回は、相続人が複数いるケースで、不動産会社への相談がなぜ役立つのかを分かりやすくお話しします。


「まだ売るか決めてないのに相談していいの?」

実はこれ、とても多いご質問です。

結論から言うと、

“売るか決めていない段階”だからこそ相談する価値があります。

不動産会社に相談=「すぐ売却」ではありません。

むしろ実際には、

  • 今いくらくらいの価値なのか
  • 売った場合どんな流れになるのか
  • 貸すという選択肢はあるのか
  • 解体した方がいいのか
  • 相続人同士でどう整理すると進めやすいか

など、“現状把握”から始まるケースがほとんどです。

相続では、情報不足のまま話し合うほど、感情的になりやすいもの。

だからこそ、「客観的な情報」がとても大切になります。


実家の相続で起きやすい“すれ違い”

たとえば、こんなケースがあります。

長男は「残したい」

「親との思い出があるから売りたくない」

長女は「管理できないから売りたい」

「空き家の維持が大変」

遠方の兄弟は「正直よく分からない」

「帰省もできないし任せたい」

——誰も悪くありません。

ただ、それぞれ立場や生活環境が違うだけです。

しかし不動産は放置すると、

  • 空き家劣化
  • 草木の管理
  • 固定資産税
  • 防犯リスク
  • 近隣トラブル

など、時間とともに負担が増えていきます。

すると今度は、

「誰が負担するの?」

という新たな問題が始まります。


不動産会社に相談すると「話し合いの土台」ができる

相続人同士だけで話すと、感情論になりがちです。

ですが、不動産会社から

  • 査定価格
  • 地域需要
  • 売却可能性
  • 維持コスト
  • 空き家リスク

など具体的な情報が出ると、話し合いが現実的になります。

たとえば、

「思ったより高く売れるんだね」

「維持費って年間こんなにかかるの?」

「古家付きのままでも需要あるんだ」

など、“数字”が入ることで判断しやすくなるのです。

これは相続の場面で非常に大きな意味があります。


「相続登記が終わってから」と思っていませんか?

もちろん正式な売却には相続登記が必要です。

ですが、

  • 何から始めればいいか分からない
  • 名義変更の流れを知りたい
  • 税理士や司法書士も必要?
  • 遺産分割協議をどう進める?

こうした段階でもステップハウスでは相談可能です。

司法書士や税理士や弁護士とも連携しています。

「誰に何を相談すればいいのか分からない」

という状態を整理してくれるだけでも、大きな安心につながります。

​


“売らない”という結論でもいい

ここ、とても大事です。

相談した結果、

  • 当面は保有する
  • 賃貸に出す
  • 親族が住む
  • 将来まで様子を見る

という結論になることも普通にあります。

ですが一度情報整理をしておくことで、

「もし将来動くならこうしよう」

という家族共通の認識ができます。

これが後々のトラブル予防につながります。


まとめ|「まだ先の話」が一番危ないことも

相続不動産は、

  • 感情
  • お金
  • 思い出
  • 家族関係

すべてが絡みます。

だからこそ、「まだ揉めてないから大丈夫」

ではなく、揉める前に整理しておくこと

がとても重要です。

不動産会社への相談は、「売るため」だけではなく、

家族の話し合いを前に進めるための第一歩

になることがあります。

もし今、

  • 実家をどうするか悩んでいる
  • 相続人同士で方向性が決まらない
  • 空き家管理が不安
  • まず状況整理だけしたい

そんなお気持ちがあるなら、早めの相談が将来の安心につながるかもしれません。

「まだ売却するか決まっていないのですが…」

実は、そうしたご相談が一番多いです。

相続不動産は、早めに状況整理をしておくだけでも、
将来のご家族の負担軽減につながることがあります。

“まずは話を聞いてみる” そんなお気持ちでも大丈夫です。

 

東横線元住吉駅の不動産会社ステップハウス

ご相談の予約 メール 又は ホームページから

相続したのに、実家が売れない…そんなケースがあります

「相続が終わったら、実家を売ろうと思っていた」
実は、このご相談はとても多いです。

ですが現実には、

相続したはずなのに、不動産が売れない

というケースがあります。


原因は「遺産分割がまとまらない」こと

不動産は現金と違い、きれいに分けることができません。

そのため、

  • 相続人同士で意見が合わない
  • 誰が取得するか決まらない
  • 売る・売らないで対立する

といった理由で、遺産分割協議が止まることがあります。


さらに問題を複雑にする「高齢の相続人」

ここが非常に重要なポイントです。

相続人の中に

  • 高齢の方がいる
  • 判断能力に不安がある
  • 認知症の可能性がある

このような場合、遺産分割そのものが進められなくなることがあります。


実際によくある流れ

  1. 親が亡くなる
  2. 相続人で遺産分割を話し合う
  3. 一人が高齢・認知症で判断が難しい
  4. 手続きが止まる
  5. 不動産が売れない

この状態になると、解決には時間も手間もかかります。


「とりあえず共有」にすると、さらに売れにくくなる

話し合いがまとまらないために、

とりあえず共有名義にする

というケースもあります。

しかし共有にすると、

  • 売却には全員の同意が必要
  • 一人でも反対すると売れない
  • 世代が変わるとさらに複雑化

と、将来的にもっと動かせない不動産になることもあります。


では、どう備えればいいのでしょうか?

大切なのは、相続が起きてからではなく、起きる前の準備です。

たとえば、

  • 誰が不動産を引き継ぐか考えておく
  • 売却するかどうか方向性を決めておく
  • 家族で話し合いの機会を持つ

これだけでも、将来のトラブルは大きく減らせます。


前回の記事でも触れた「認知症対策」も重要です

相続と認知症は切り離せません。

もし相続人の中に判断能力が不十分な方がいると、

  • 遺産分割ができない
  • 不動産売却が進まない

といった問題が起こります。

こうした場合に備えて、

  • 任意後見
  • 家族信託

といった方法を検討するケースもあります。


「まだ先の話」と思っている方へ

相続は、ある日突然現実になります。

そして不動産は、

準備しているかどうかで結果が大きく変わる資産です。

  • 売れる状態にしておくのか
  • 動かせない状態になるのか

その分かれ目は、事前の整理にあります。


まずは「何が問題になりそうか」を整理することから

「うちは大丈夫だと思うけど…」
「何から考えればいいかわからない」

そう感じている方がほとんどです。

だからこそ、

今の状況を整理すること自体が大きな一歩になります。


ご相談はお気軽に

実家のことは、「問題が起きてから」より「起きる前」の確認が大切です。
もし少しでも気になることがあれば、今のうちに整理しておくと安心です。
「まだ相談するほどでは…」という段階でも、お気軽にご相談ください。

 

東横線元住吉駅の不動産会社 ステップハウス

公認不動産コンサルティングマスターがお応えします。

ご相談予約 メール ホームページから。

※「売るか決めていない」「何から考えればいいかわからない」というご相談も増えています。

​

​