元住吉で「不動産屋って入りづらいな…」と思っている方へ
「不動産のことを相談したいんだけど、
不動産屋ってちょっと入りづらいんだよね…」
元住吉で仕事をしていると、
お客様からこんなお話をよく聞きます。
確かに、用事がはっきり決まっているわけでもないのに
不動産会社のドアを開けるのは、少し勇気がいりますよね。
「まだ買うかどうか決めていないし…」
「売るかどうかも迷っているし…」
「こんな段階で相談していいのかな…」
そう思われるお気持ち、よく分かります。
でも実は、不動産会社としては
そういうご相談こそ、とてもありがたいものなんです。
不動産会社にとって「反響」はご縁の始まりです
不動産業界では、広告などを見ていただいた方からの問い合わせを
「反響」と呼びます。
電話、メール、ホームページからのお問い合わせ
そして、直接お店に来ていただくこと。
いろいろな形がありますが、
私が一番うれしい反響は――
直接ご来社いただくことです。
やはり、顔を見てお話しできることが
一番大切だと思っているからです。
実は…電話対応はあまり得意ではありません
こんなことを書くと、
不動産屋としてどうなんだと思われるかもしれませんが、
実は私は、電話対応があまり得意ではありません。
電話だと
「ちゃんと伝わっているかな」
「うまく説明できているかな」
と少し不安になってしまうことがあります。
でも、直接お会いしてお話しする場合は違います。
お客様の表情を見ながら、
・ここまでの説明は伝わっているか
・まだ聞きたいことがありそうか
・気になっていることはないか
そんなことを感じながら、
できるだけ分かりやすくお話しするよう心がけています。
不動産会社のドアを開けるのは、きっと勇気のいること
一般のお客様が
不動産会社の入口を入るのは、きっと勇気のいることだと思います。
ですから、わざわざ足を運んでくださったお客様には
「ここなら安心して相談できそうだな」
と思っていただけるよう、
できるだけ自然体でお迎えするようにしています。
元住吉の街で長く仕事をしていると、
街でお客様とばったりお会いすることも少なくありません。
そんなときに、
「この前はありがとうございました」と
声をかけていただけるのは、とてもうれしいものです。
弊社には厳しい営業ノルマはありません
不動産会社というと
「とにかく売られるのでは?」
「契約を急がされるのでは?」
と心配される方もいらっしゃると思います。
でも弊社には、
厳しい月ごとの営業ノルマはありません。
ですから、
「このお客様には、この物件ではないな」
と思ったときには、
「もう少し待った方がいいと思いますよ」
と正直にお伝えすることもあります。
トップセールスではなかった私ですが
会社員時代の私は、
いわゆるトップセールスとは無縁でした。
それでもありがたいことに、
当時ご購入いただいたお客様から
・住み替え
・買い替え
・ご家族のご相談
などのご連絡を、今でも多くいただいています。
独立して会社を始めてからは、
「もう少し待った方が…」とお伝えする機会がさらに増えました。
その影響か、
会社は23年経っても、あまり大きくなっていません(笑)。
それでも、この仕事の仕方が好きです
それでもありがたいことに、
「住宅ローンが苦しくなった」
「無理な買い物だった」
といったご相談を受けることは、まったくありません。
元住吉の街では、お客様とばったりお会いすることも多々あります。
そんなときに
「あのとき相談してよかったです」
と言っていただけると、
この仕事をしていて本当によかったと思います。
どうやら今の仕事の仕方が、自分には合っているようです。
不動産のこと、まずは気軽に話してみませんか?
・まだ売るかどうか決めていない
・相続した不動産をどうするか迷っている
・住み替えを考え始めたばかり
・とりあえず価値だけ知りたい
そんな段階でも、まったく問題ありません。
「ちょっと聞いてみたい」
それくらいの気持ちで大丈夫です。
元住吉にお越しの際は、
どうぞお気軽にお立ち寄りください。
お茶でも飲みながら、
ゆっくりお話ししましょう。

東横線元住吉駅の不動産会社ステップハウス
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