chihoのはりあな日記 -71ページ目

ニュージーランド6日目

5日目からなかなか日記が進んでなかったのですが
ようやく6日目。
折り返し地点くらいです。

6月17日(火)

パートナーの33回目の誕生日でもありましたクラッカー

この日はダウトフルサウンドへ。

数日前の列車の旅で同席したオーストラリアの老夫婦が
ダウトフルサウンドを「So amazing!!」と言っていたので
当初の予定にはなかったけど、行くことに。

丸1日かかるので短期旅行が多い日本人向けではないらしく
ガイドブックにも時間に余裕のある人はどうぞ・・・くらいの説明しかなく。

ダウトフルサウンドは個人では行けない場所なのでツアーに参加。
宿泊してたティアナウから車で15分くらいのマナポウリの街へ。
ここからツアーがスタート!



今、見てもよく分からないけど
マナポウリの湖を船で1時間くらい横断したあと
どこかの島に降り立って、そこからバスで山道を1時間ほど移動。
そしてようやくクルーズが始まりました船



晴れ男の誕生日なので、もちろん快晴晴れ

船はセレブ気分を味わわさせてくれる雰囲気の豪華クルーザー!!
船内の大きな窓ガラスは、頭をぶつけてしまいそうなくらいピカピカですキラキラ



ダウトフルサウンドを訳すと「疑わしい入り江」

そう名付けられたのも納得です!!

次から次に島が現れてきて、どこに出口があるのか
来たルートすら分からなくなる、まさに謎めいた入り江。



3時間くらいのクルーズで
ずっと、大自然が目の前に迫ってくる迫力!

アザラシの群生地に近づいたり、
船のエンジンを止めて島に住んでる鳥の鳴き声に耳を澄ましたり・・・
人間は自然の中で生かされているんですよね。

地球を長生きさせるためにも
他の動物や生物を尊重しながら暮らしていかないとね。



帰りに水力発電所を見学して、
マナポウリに帰ってきたのは夕暮れ時。

夕焼け空に大きな月が浮かんでいました。

特大メロンパン

長浜町の長浜高校の前にあるパン屋さん

「まことや」

まことやさんのパンは

どこか懐かしくて、幸せな気持ちになれるパンです。

実はまことやさんのパン職人さんもピンホール写真仲間で

よく、一緒に活動しているんですが

取材でお邪魔したら

なんと、大きなハート形のメロンパンを焼いてくださってましたラブラブ!




ひとつひとつのパーツが通常のメロンパンサイズくらい。

特大サイズの、しかもハート形メロンパンは初めて!!

上から、チョコ、プレーン、抹茶、一番下が、コーヒーだそうです。

「ご主人と食べてくださいね」ってことだったんですが

残念ながら出張中ということで

ラフスタイルメンバーでいただきました。



ハートがちぎられていくのはちょっとさみしい気もしたけど

みんなの「おいしい~」 音譜のひとことで私も幸せ気分にラブラブ

やっぱり、おいしいものはみんなで食べなきゃねニコニコ

まことやさん、ありがとうございました。


ミントソーダとあんぱんとエコ話

取材で、三津のフロアへ。

しばらくお邪魔していない間にリニューアルしていたようで
前にも増していい雰囲気になってました。



今回はラフスタイルのエコスタイル取材

なんとなくは感じていたけど、思っていた以上にエコな取り組み。

食器の洗浄や店の清掃に、洗剤は一切、使ってないそうです。

石けん、クエン酸、米ぬか、重曹のみ。

環境やお客さんの健康を考えてのことだそう。

クエン酸や重曹、買ってはいるけど使いこなせてないのが現実。

もうちょっと、私のライフスタイルも見直さないとな~と
気持ちが引き締まりました。


話をしながら自家製ミントソーダをいただきました。

ひとくち飲むと、体の中がすーっと涼しくなっていく感じ。



さらに手作りあんぱんもいただきました。



見た目どおり、やさしい味。

もっちもちのパン生地の中にあんがたっぷり!



体にいいこと、環境にいいこと。

それは幸せな毎日につながってるんだろうな。

ミントソーダとあんぱんをいただきながらエコな話を聞いて、

なんとなくそんなことを感じた時間でした。