ハリアナ体験
6月にカフェニュークラシックで行ったすてのぺの写真展。
その時にピンホールカメラを販売したんですが
そのカメラを購入してくださったふたりの女性が
昨日、ピンホール写真の体験をしてくれました。
「空き缶でいったい、どーやって撮影するんだろう??」
そんな疑問から興味津々だったようです。

県美術館の暗室を使っての体験だったので、撮影もその周辺。
写真はNHK前の花壇で撮影している様子。
小さく写ってる紫色のものがピンホールカメラです。
影だったので撮影に2分ほどかかったけど
風がなかったので、花もきれいに写ってました。
ふたりとも同じ形の空き缶カメラ(茶筒のようなカタチ)だったんですが
個性は出ますね~。
ひとりは、フェミニンなやさしい雰囲気の写真。
そしてもうひとりの方は、カッコイイ、少し男性的なシャープな写真。
同じカメラで、同じ場所で撮影しても
求めるもの、見ているものが違うと
こんなに個性が出るんだって気付きました。
ふたりともすっごくいい写真が撮れて、うらやましかったです。
私もがんばろ~
と思ったけど、がんばっていいものが撮れる訳ではないような気がするので
あんまり考えないように、気楽にやります
そういえば、上海でたった1枚だけ撮ったピンホール写真、失敗でした
ピンホール写真には保険が必要です。
その時にピンホールカメラを販売したんですが
そのカメラを購入してくださったふたりの女性が
昨日、ピンホール写真の体験をしてくれました。
「空き缶でいったい、どーやって撮影するんだろう??」
そんな疑問から興味津々だったようです。

県美術館の暗室を使っての体験だったので、撮影もその周辺。
写真はNHK前の花壇で撮影している様子。
小さく写ってる紫色のものがピンホールカメラです。
影だったので撮影に2分ほどかかったけど
風がなかったので、花もきれいに写ってました。
ふたりとも同じ形の空き缶カメラ(茶筒のようなカタチ)だったんですが
個性は出ますね~。
ひとりは、フェミニンなやさしい雰囲気の写真。
そしてもうひとりの方は、カッコイイ、少し男性的なシャープな写真。
同じカメラで、同じ場所で撮影しても
求めるもの、見ているものが違うと
こんなに個性が出るんだって気付きました。
ふたりともすっごくいい写真が撮れて、うらやましかったです。
私もがんばろ~

と思ったけど、がんばっていいものが撮れる訳ではないような気がするので
あんまり考えないように、気楽にやります

そういえば、上海でたった1枚だけ撮ったピンホール写真、失敗でした

ピンホール写真には保険が必要です。
いろんな偶然
松山はお祭りモードです~
さっき、うちの前を掛け声とともにお神輿が通って行きました。
毎年、お祭りの季節になるとキンモクセイの香りがしてくるんですよね~。
キンモクセイ、大好き
今日、今年初のキンモクセイの香り、感知しました。
実家の三瓶の秋祭りは1週間後。
この秋祭りで神主デビューです
そろそろ練習をしないと大変だ~
ということで
土曜日の午後、宇和で結婚式のお仕事があったので
その前に実家の神社で2~3時間ほど練習。
祭典にはいろんな所役があって何をすることになるか分からないので
「とりあえず、全部できるようにしておくように」と父。
長時間の正座に慣れていないので、動いた方が楽なんだそうです。
確かにそのとおり!
たくさん、動きたいと思います。
練習後はお昼ごはん食べて、結婚式会場へ。
偶然にも、新婦さんは弟の高校時代の同級生でした
サプライズがいっぱい、映像が8本もあった盛りだくさんのパーティ。
新郎新婦さんがお互いを想いやっている気持ちが伝わってきて
何度も涙してしまいました。
そして翌日は、松山でのお仕事。
7ヵ月のお子さんのいるご夫婦の結婚式。
偶然にも自宅が私の家から徒歩1分の距離というご近所さん。
お子さんのお披露目を兼ねてということで
こちらはゆったりとした大人モードのパーティ。
両方とも新郎新婦さんの個性が出てて素敵でした
そして、今日は取材へ。
道後駅舎の2階にオープンした
アンティーク着物の販売・レンタルのお店「KIRUKIRU(キルキル)」へ。

アンティークだけど、すごく斬新な雰囲気の着物や小物がいっぱい!!
天井も高くて心地いい空間です。

タイムスリップしたような気持ちになりました。
で、そのあとは、プリザーブドフラワーのお店、ヴォリーネへ取材。
そこで新作を見せてもらいました~。

アンティーク着物とも合いそうな雰囲気。
似ているテイストのものを続けて取材できてなんだかちょっとうれしい偶然
最近、必要な時に必要な人に会ったり、情報をもらったりで
いい偶然、いい縁を感じてます。

さっき、うちの前を掛け声とともにお神輿が通って行きました。
毎年、お祭りの季節になるとキンモクセイの香りがしてくるんですよね~。
キンモクセイ、大好き

今日、今年初のキンモクセイの香り、感知しました。
実家の三瓶の秋祭りは1週間後。
この秋祭りで神主デビューです

そろそろ練習をしないと大変だ~
ということで土曜日の午後、宇和で結婚式のお仕事があったので
その前に実家の神社で2~3時間ほど練習。
祭典にはいろんな所役があって何をすることになるか分からないので
「とりあえず、全部できるようにしておくように」と父。
長時間の正座に慣れていないので、動いた方が楽なんだそうです。
確かにそのとおり!
たくさん、動きたいと思います。
練習後はお昼ごはん食べて、結婚式会場へ。
偶然にも、新婦さんは弟の高校時代の同級生でした

サプライズがいっぱい、映像が8本もあった盛りだくさんのパーティ。
新郎新婦さんがお互いを想いやっている気持ちが伝わってきて
何度も涙してしまいました。
そして翌日は、松山でのお仕事。
7ヵ月のお子さんのいるご夫婦の結婚式。
偶然にも自宅が私の家から徒歩1分の距離というご近所さん。
お子さんのお披露目を兼ねてということで
こちらはゆったりとした大人モードのパーティ。
両方とも新郎新婦さんの個性が出てて素敵でした

そして、今日は取材へ。
道後駅舎の2階にオープンした
アンティーク着物の販売・レンタルのお店「KIRUKIRU(キルキル)」へ。

アンティークだけど、すごく斬新な雰囲気の着物や小物がいっぱい!!
天井も高くて心地いい空間です。

タイムスリップしたような気持ちになりました。
で、そのあとは、プリザーブドフラワーのお店、ヴォリーネへ取材。
そこで新作を見せてもらいました~。

アンティーク着物とも合いそうな雰囲気。
似ているテイストのものを続けて取材できてなんだかちょっとうれしい偶然

最近、必要な時に必要な人に会ったり、情報をもらったりで
いい偶然、いい縁を感じてます。
再び、上海
翌朝、といってもお昼近く、再び西湖畔をぶらぶら歩く。

昨日よりも天気が悪くて曇り空だけど
なんとなく昨日より雰囲気がある気がします。
向こう岸はほとんど見えない状態ですが
昼過ぎの電車に乗って上海へ帰ることに。
駅から地下鉄で新天地へ。
地下鉄は、できたばかりっぽくて、きれいでした
乗客もお疲れモードの学生や
いちゃついてるカップル、おじさん、おばさん・・・
日本の電車の中のような雰囲気です。
新天地は、これまた中国っぽくない雰囲気。

カフェでくつろいでいる欧米人が多くて、ヨーロッパの街角みたい。
新天地は外国人に人気のエリアのようで
日本人観光客もちらほら。
あんなに人であふれかえっていた杭州では
ひとりも日本人を見かけなかったのに。
3~4年くらい前?だったか、前回上海に行った時も
ここに来たけど、その時よりもずいぶん
お店も増えてました。
前にも入ったANNABEL LEEの店へ。
中国ブランドの雑貨屋さん。
品もいい(値段もいいけど)し、日本人好みのデザインです。
女性向けだと思うけど、意外と主人も気に行ってる店らしいです。
そこで、名刺入れとコースターを購入。
そのあと、タクシーで豫園に移動
豫園付近につくと、すごい人!!!
まだ、私たちがタクシーから降りてもないのに
タクシー待ちの大勢の人たちがスピードを落とした車に近づいてきて
車をたたいたり、乗り込んでこようとしてびっくり
さすが、中国!!
おそろしくなって、急いで立ち去りました。
豫園は、すばらしーい庭園がある上海の観光名所。
私は前回、たっぷり見たのと
主人はまたゆっくり見に来るとのことで
豫園の敷地内にある小籠包のおいしい店「南翔饅頭店」へ。
夕方5時前にもかかわらず
昼ごはんを食べてなかったので、小腹を満たしに行きました。

6個の小籠包と、肉まんスープみたいなのをふたりで半分こ。
お店にとっては、きっと迷惑な観光客です。
でも、この後、夜ごはんが待ってるので食べすぎてはいけません。
小籠包の味は、台湾のディンタイフォンの方がおいしいかも!!
そして夜ごはんの場所へ歩いて移動。
タクシーに乗る予定だったけど、
あのタクシー争奪戦に勝てるはずもなく。
約20分、車やバイクに何度もひかれそうになりながら歩いて移動。

でも途中、上海の古い街並みを眺められたのでよかったです。
前回行った時よりもさらにさらに開発が進んで都会になっていたけど
そういう街の顔も残ってました。
そして、お目当てのお店、成隆行蟹王府に到着!

そう、上海蟹のお店です~
空いてるかな~。
合い席なら空いてるということで、大きな円卓に。

ステージでは中国の楽器の演奏も行われてました。
日本人客も多くて、日本語も通じて、とても親切な店員さん。
なんだかほっとします。
そして、カニ~~。

写真では大きく見えるけど、意外と大きくない上海蟹。
手のひらよりもちょっと大きいくらいなのです。
他の料理も頼んだし、いいお値段なので、1杯を半分こ。
店員さんが食べやすいようにしてくれました。

すばらしい~
自分ではここまできれいに食べるのは無理です。
雄の蟹で、カニみそがおいしかったです。
上海最後の食事、もう行かなくていいくらい堪能しました。
そして、上海クルーズ。


結局、上海に関していえば
上海グルメと夜景の旅
旅行会社で見かけるキャッチコピーみたいな旅になってしまいました。
前回、旅行した時、あまりの大変さに
もう行くこともないかな~と思ってた国ですが
前とは違う部分もたくさん見えてよかったです。
もう満喫したからこれで本当に最後かな~。
でもそういえば、空港であやしまれたのか
後味の悪さはありました。
上海の空港でゲートを通るとき、
音も鳴ってないし、荷物もたいして何も入ってないのに
片言の日本語で「ちょっと待って」と言われ
パスポートナンバーを控えられました。
松山空港でも、いろいろ聞かれ
お土産のお茶について、新品かどうか聞かれたりとか
荷物を開けて見せたりとか・・・
女性の一人旅、しかも短期旅行はあやしまれるのかな~。
なんにも、悪いことはしてないのに
最後の最後で疑われると
せっかく楽しかった旅の余韻も冷めてしまうようで
それがちょっと残念だったかな~。

昨日よりも天気が悪くて曇り空だけど
なんとなく昨日より雰囲気がある気がします。
向こう岸はほとんど見えない状態ですが

昼過ぎの電車に乗って上海へ帰ることに。
駅から地下鉄で新天地へ。
地下鉄は、できたばかりっぽくて、きれいでした

乗客もお疲れモードの学生や
いちゃついてるカップル、おじさん、おばさん・・・
日本の電車の中のような雰囲気です。
新天地は、これまた中国っぽくない雰囲気。

カフェでくつろいでいる欧米人が多くて、ヨーロッパの街角みたい。
新天地は外国人に人気のエリアのようで
日本人観光客もちらほら。
あんなに人であふれかえっていた杭州では
ひとりも日本人を見かけなかったのに。
3~4年くらい前?だったか、前回上海に行った時も
ここに来たけど、その時よりもずいぶん
お店も増えてました。
前にも入ったANNABEL LEEの店へ。
中国ブランドの雑貨屋さん。
品もいい(値段もいいけど)し、日本人好みのデザインです。
女性向けだと思うけど、意外と主人も気に行ってる店らしいです。
そこで、名刺入れとコースターを購入。
そのあと、タクシーで豫園に移動

豫園付近につくと、すごい人!!!
まだ、私たちがタクシーから降りてもないのに
タクシー待ちの大勢の人たちがスピードを落とした車に近づいてきて
車をたたいたり、乗り込んでこようとしてびっくり

さすが、中国!!
おそろしくなって、急いで立ち去りました。
豫園は、すばらしーい庭園がある上海の観光名所。
私は前回、たっぷり見たのと
主人はまたゆっくり見に来るとのことで
豫園の敷地内にある小籠包のおいしい店「南翔饅頭店」へ。
夕方5時前にもかかわらず
昼ごはんを食べてなかったので、小腹を満たしに行きました。

6個の小籠包と、肉まんスープみたいなのをふたりで半分こ。
お店にとっては、きっと迷惑な観光客です。
でも、この後、夜ごはんが待ってるので食べすぎてはいけません。
小籠包の味は、台湾のディンタイフォンの方がおいしいかも!!
そして夜ごはんの場所へ歩いて移動。
タクシーに乗る予定だったけど、
あのタクシー争奪戦に勝てるはずもなく。
約20分、車やバイクに何度もひかれそうになりながら歩いて移動。

でも途中、上海の古い街並みを眺められたのでよかったです。
前回行った時よりもさらにさらに開発が進んで都会になっていたけど
そういう街の顔も残ってました。
そして、お目当てのお店、成隆行蟹王府に到着!

そう、上海蟹のお店です~

空いてるかな~。
合い席なら空いてるということで、大きな円卓に。

ステージでは中国の楽器の演奏も行われてました。
日本人客も多くて、日本語も通じて、とても親切な店員さん。
なんだかほっとします。
そして、カニ~~。

写真では大きく見えるけど、意外と大きくない上海蟹。
手のひらよりもちょっと大きいくらいなのです。
他の料理も頼んだし、いいお値段なので、1杯を半分こ。
店員さんが食べやすいようにしてくれました。

すばらしい~

自分ではここまできれいに食べるのは無理です。
雄の蟹で、カニみそがおいしかったです。
上海最後の食事、もう行かなくていいくらい堪能しました。
そして、上海クルーズ。


結局、上海に関していえば
上海グルメと夜景の旅
旅行会社で見かけるキャッチコピーみたいな旅になってしまいました。
前回、旅行した時、あまりの大変さに
もう行くこともないかな~と思ってた国ですが
前とは違う部分もたくさん見えてよかったです。
もう満喫したからこれで本当に最後かな~。
でもそういえば、空港であやしまれたのか
後味の悪さはありました。
上海の空港でゲートを通るとき、
音も鳴ってないし、荷物もたいして何も入ってないのに
片言の日本語で「ちょっと待って」と言われ
パスポートナンバーを控えられました。
松山空港でも、いろいろ聞かれ
お土産のお茶について、新品かどうか聞かれたりとか
荷物を開けて見せたりとか・・・
女性の一人旅、しかも短期旅行はあやしまれるのかな~。
なんにも、悪いことはしてないのに

最後の最後で疑われると
せっかく楽しかった旅の余韻も冷めてしまうようで
それがちょっと残念だったかな~。