再び、上海 | chihoのはりあな日記

再び、上海

翌朝、といってもお昼近く、再び西湖畔をぶらぶら歩く。



昨日よりも天気が悪くて曇り空だけど
なんとなく昨日より雰囲気がある気がします。
向こう岸はほとんど見えない状態ですが汗

昼過ぎの電車に乗って上海へ帰ることに。

駅から地下鉄で新天地へ。

地下鉄は、できたばかりっぽくて、きれいでした地下鉄
乗客もお疲れモードの学生や
いちゃついてるカップル、おじさん、おばさん・・・
日本の電車の中のような雰囲気です。

新天地は、これまた中国っぽくない雰囲気。



カフェでくつろいでいる欧米人が多くて、ヨーロッパの街角みたい。
新天地は外国人に人気のエリアのようで
日本人観光客もちらほら。

あんなに人であふれかえっていた杭州では
ひとりも日本人を見かけなかったのに。

3~4年くらい前?だったか、前回上海に行った時も
ここに来たけど、その時よりもずいぶん
お店も増えてました。

前にも入ったANNABEL LEEの店へ。
中国ブランドの雑貨屋さん。
品もいい(値段もいいけど)し、日本人好みのデザインです。
女性向けだと思うけど、意外と主人も気に行ってる店らしいです。
そこで、名刺入れとコースターを購入。

そのあと、タクシーで豫園に移動車

豫園付近につくと、すごい人!!!

まだ、私たちがタクシーから降りてもないのに
タクシー待ちの大勢の人たちがスピードを落とした車に近づいてきて
車をたたいたり、乗り込んでこようとしてびっくりショック!
さすが、中国!!
おそろしくなって、急いで立ち去りました。

豫園は、すばらしーい庭園がある上海の観光名所。

私は前回、たっぷり見たのと
主人はまたゆっくり見に来るとのことで
豫園の敷地内にある小籠包のおいしい店「南翔饅頭店」へ。
夕方5時前にもかかわらず
昼ごはんを食べてなかったので、小腹を満たしに行きました。



6個の小籠包と、肉まんスープみたいなのをふたりで半分こ。
お店にとっては、きっと迷惑な観光客です。
でも、この後、夜ごはんが待ってるので食べすぎてはいけません。

小籠包の味は、台湾のディンタイフォンの方がおいしいかも!!

そして夜ごはんの場所へ歩いて移動。
タクシーに乗る予定だったけど、
あのタクシー争奪戦に勝てるはずもなく。

約20分、車やバイクに何度もひかれそうになりながら歩いて移動。



でも途中、上海の古い街並みを眺められたのでよかったです。
前回行った時よりもさらにさらに開発が進んで都会になっていたけど
そういう街の顔も残ってました。


そして、お目当てのお店、成隆行蟹王府に到着!



そう、上海蟹のお店です~かに座

空いてるかな~。

合い席なら空いてるということで、大きな円卓に。



ステージでは中国の楽器の演奏も行われてました。
日本人客も多くて、日本語も通じて、とても親切な店員さん。
なんだかほっとします。

そして、カニ~~。



写真では大きく見えるけど、意外と大きくない上海蟹。
手のひらよりもちょっと大きいくらいなのです。
他の料理も頼んだし、いいお値段なので、1杯を半分こ。
店員さんが食べやすいようにしてくれました。



すばらしい~ラブラブ!
自分ではここまできれいに食べるのは無理です。
雄の蟹で、カニみそがおいしかったです。

上海最後の食事、もう行かなくていいくらい堪能しました。

そして、上海クルーズ





結局、上海に関していえば

上海グルメと夜景の旅

旅行会社で見かけるキャッチコピーみたいな旅になってしまいました。


前回、旅行した時、あまりの大変さに
もう行くこともないかな~と思ってた国ですが
前とは違う部分もたくさん見えてよかったです。

もう満喫したからこれで本当に最後かな~。


でもそういえば、空港であやしまれたのか
後味の悪さはありました。

上海の空港でゲートを通るとき、
音も鳴ってないし、荷物もたいして何も入ってないのに
片言の日本語で「ちょっと待って」と言われ
パスポートナンバーを控えられました。

松山空港でも、いろいろ聞かれ
お土産のお茶について、新品かどうか聞かれたりとか
荷物を開けて見せたりとか・・・

女性の一人旅、しかも短期旅行はあやしまれるのかな~。
なんにも、悪いことはしてないのにしょぼん

最後の最後で疑われると
せっかく楽しかった旅の余韻も冷めてしまうようで
それがちょっと残念だったかな~。