上海~杭州
翌日は、上海から杭州へ一泊二日の小旅行。
杭州へは電車で1時間半くらい
朝から駅には人がいっぱい!

ノンストップなのですべての人が杭州に向かうことに。
これだけの人が一気に駅に降りたらどうなるんだろう・・・
悪い予感は的中
駅を降りたのはいいけど、人が多すぎてバス乗り場は長蛇の列。
タクシーにもなぜか乗車拒否され、しばらく途方に暮れることに・・・
ちょっと落ち着いたくらいに、どうにかバスに乗り、
親切なおばさんに降りる場所を教えてもらって、ようやく目的地近くに。
杭州は、西湖という有名な湖のある町。
大学時代に西湖っていう中国料理店でバイトをしてたので
ここが由来なのか~となんとなく納得。
でもニュージーランドで青くてきれいな湖ばかり見てきたふたりにとっては
ちょっとイメージとは違う湖の色でトーンダウン。
なんか、もやっとした白い世界。
だけど、中国らしい雰囲気はあるよね~。

お腹が空いたので、とりあえず昼ごはん。
ガイドブックに杭州一ハイソでおしゃれなエリアと書かれていた
西湖天地に。
西湖のまわりがぐるーっと遊歩道になってて
西湖天地はその一角にあるスポット。
おしゃれというだけあって、ヨーロッパっぽい優雅な雰囲気。
森の中にオープンカフェやレストランが点在してて
その中の一軒に入ることに。
中国料理と中国茶でランチ。

料理より、お茶の方が高い
杭州は、龍井茶(ロンジンチャ)が有名。
龍井茶は中国茶葉の最高品種らしいです~。
緑茶っぽい感じ、香りがいいです。
さらに茶柱が何本も立って、かなり縁起がいいかも
ゆっくりランチした後は、西湖一周へ。
主人の当初の計画では西湖一周サイクリング
でも、向こう岸が白っぽくなってて見えないけど、かなり距離ありそうだよね~。
ガイドブックにも、意外と自転車乗り入れ禁止のところ、多いって書いてるよ~。
しかも気温は30度超え、湖の近くなのでかなり蒸し暑い
ってことで、サイクリングはやめて、歩きと電気自動車で一周することに。
遊歩道を走っている電気自動車は手を挙げたら止まってくれて、
目的地近くに降ろしてもらえるという便利な乗り物。

風が気持ちよくて、景色も楽しめて、なかなかいいチョイスでした
でも、主人が歩きたい区間があるということで、途中で降りることに。
約3キロある湖にかかった堤防を歩くことに
少しは歩かなきゃね~。
歩くと歩くでまた違った景色も見てくるもので・・・

やっぱり、人の多さにはビックリです



そして、汗だくになってホテルへ。
湖の見えるお部屋です。
日がよかったのか、ホテルでは結婚式が行われてました。

さらに夜ごはんを食べに行ったホテルのレストランでも結婚式が。

日本とあまり変わらないようだけど、花嫁さんのドレスアップに比べて、
新郎さんの服装が会社帰りのスーツ姿っぽいのがなんか不思議。
しかもゲストの方も、普段着。

みんな、料理の上海蟹に夢中で
新郎新婦の入場もあまり見られてないのがちょっとかわいそうでした~。
夜ごはんは、龍井茶葉とエビを炒めた料理などなど、杭州料理をいただきました!

どれも、かなり美味!!
数年前に行った中国ではなかなかおいしい料理に巡り会えなかったのに
今回は、本当、ありがたいですね~
杭州へは電車で1時間半くらい

朝から駅には人がいっぱい!

ノンストップなのですべての人が杭州に向かうことに。
これだけの人が一気に駅に降りたらどうなるんだろう・・・
悪い予感は的中

駅を降りたのはいいけど、人が多すぎてバス乗り場は長蛇の列。
タクシーにもなぜか乗車拒否され、しばらく途方に暮れることに・・・

ちょっと落ち着いたくらいに、どうにかバスに乗り、
親切なおばさんに降りる場所を教えてもらって、ようやく目的地近くに。
杭州は、西湖という有名な湖のある町。
大学時代に西湖っていう中国料理店でバイトをしてたので
ここが由来なのか~となんとなく納得。
でもニュージーランドで青くてきれいな湖ばかり見てきたふたりにとっては
ちょっとイメージとは違う湖の色でトーンダウン。
なんか、もやっとした白い世界。
だけど、中国らしい雰囲気はあるよね~。

お腹が空いたので、とりあえず昼ごはん。
ガイドブックに杭州一ハイソでおしゃれなエリアと書かれていた
西湖天地に。
西湖のまわりがぐるーっと遊歩道になってて
西湖天地はその一角にあるスポット。
おしゃれというだけあって、ヨーロッパっぽい優雅な雰囲気。
森の中にオープンカフェやレストランが点在してて
その中の一軒に入ることに。
中国料理と中国茶でランチ。

料理より、お茶の方が高い

杭州は、龍井茶(ロンジンチャ)が有名。
龍井茶は中国茶葉の最高品種らしいです~。
緑茶っぽい感じ、香りがいいです。
さらに茶柱が何本も立って、かなり縁起がいいかも

ゆっくりランチした後は、西湖一周へ。
主人の当初の計画では西湖一周サイクリング

でも、向こう岸が白っぽくなってて見えないけど、かなり距離ありそうだよね~。
ガイドブックにも、意外と自転車乗り入れ禁止のところ、多いって書いてるよ~。
しかも気温は30度超え、湖の近くなのでかなり蒸し暑い

ってことで、サイクリングはやめて、歩きと電気自動車で一周することに。
遊歩道を走っている電気自動車は手を挙げたら止まってくれて、
目的地近くに降ろしてもらえるという便利な乗り物。

風が気持ちよくて、景色も楽しめて、なかなかいいチョイスでした

でも、主人が歩きたい区間があるということで、途中で降りることに。
約3キロある湖にかかった堤防を歩くことに

少しは歩かなきゃね~。
歩くと歩くでまた違った景色も見てくるもので・・・

やっぱり、人の多さにはビックリです




そして、汗だくになってホテルへ。
湖の見えるお部屋です。
日がよかったのか、ホテルでは結婚式が行われてました。

さらに夜ごはんを食べに行ったホテルのレストランでも結婚式が。

日本とあまり変わらないようだけど、花嫁さんのドレスアップに比べて、
新郎さんの服装が会社帰りのスーツ姿っぽいのがなんか不思議。
しかもゲストの方も、普段着。

みんな、料理の上海蟹に夢中で
新郎新婦の入場もあまり見られてないのがちょっとかわいそうでした~。
夜ごはんは、龍井茶葉とエビを炒めた料理などなど、杭州料理をいただきました!

どれも、かなり美味!!
数年前に行った中国ではなかなかおいしい料理に巡り会えなかったのに
今回は、本当、ありがたいですね~

上海ヒルズ
夜ごはんのあとは、話題の上海ヒルズに。
正式名称は、上海環球金融中心展望台。
世界一の高さの展望台があるというその建物。
いったい、どれくらい高いのかというと、想像をはるかに超えてました!!

なかなかカメラに納まりきらない巨大さ。
高さは492m
撮影場所を変えると、また違った建物のようにも見えます。

見る場所によって、表情が違うのです。
華やかすぎる上海の光の中で
この建物は、月明かりのような謙虚な光り方。
そんなところに心惹かれました。
チケットを買って、中へ。
展望フロアへと向かうエレベーターは超高速!!
なんと、95階までたったの66秒
エレベーターの中は、近未来的な光と音の演出で
ちょっとだけ宇宙旅行へ出かけるイメージ。
静かで昇っていく感じもそんなにしなかったけど
耳だけは、何度も何度もおかしくなりました。
そして、展望台の入口の95階に到着。

そこからエスカレーターに乗って、
さらにエレベーターにも乗って100階へ。
ガラス張りの通路を歩きながら見る、ガラス越しの夜景。

下を見ると足がすくみます。
この展望台は474mの高さ。
雲かスモッグか分からないけど、それよりも高いところにいるようで
強風で、白い雲のようなものが流れてきては消え、
流れてきては消えを繰り返し、視界が悪くなることもたびたび。
でも、やっぱり、きれいです~
いつの間にか、ちょっと暗くなったと思ったら
前のビルが明かりを消したようです。

10時くらいだったかな。
しばらくしたらテレビ塔の明かりも消え、ちょっとさびしい街に。
とはいっても、これだけの明かりを一晩中つけてたら、
地球のためにもよくないのは確か。
ある一定の時間になったら光を消すという行為には賛成したいです。
正式名称は、上海環球金融中心展望台。
世界一の高さの展望台があるというその建物。
いったい、どれくらい高いのかというと、想像をはるかに超えてました!!

なかなかカメラに納まりきらない巨大さ。
高さは492m
撮影場所を変えると、また違った建物のようにも見えます。

見る場所によって、表情が違うのです。
華やかすぎる上海の光の中で
この建物は、月明かりのような謙虚な光り方。
そんなところに心惹かれました。
チケットを買って、中へ。
展望フロアへと向かうエレベーターは超高速!!
なんと、95階までたったの66秒

エレベーターの中は、近未来的な光と音の演出で
ちょっとだけ宇宙旅行へ出かけるイメージ。
静かで昇っていく感じもそんなにしなかったけど
耳だけは、何度も何度もおかしくなりました。
そして、展望台の入口の95階に到着。

そこからエスカレーターに乗って、
さらにエレベーターにも乗って100階へ。
ガラス張りの通路を歩きながら見る、ガラス越しの夜景。

下を見ると足がすくみます。
この展望台は474mの高さ。
雲かスモッグか分からないけど、それよりも高いところにいるようで
強風で、白い雲のようなものが流れてきては消え、
流れてきては消えを繰り返し、視界が悪くなることもたびたび。
でも、やっぱり、きれいです~

いつの間にか、ちょっと暗くなったと思ったら
前のビルが明かりを消したようです。

10時くらいだったかな。
しばらくしたらテレビ塔の明かりも消え、ちょっとさびしい街に。
とはいっても、これだけの明かりを一晩中つけてたら、
地球のためにもよくないのは確か。
ある一定の時間になったら光を消すという行為には賛成したいです。
上海へ行く!
先週金曜~月曜日まで上海に行ってきました!
というのも、6月30日から主人が上海に長期出張中。
月に1回帰国できる航空券を私が使わせてもらっての旅行です
松山発の中国東方航空に乗ってひとっとび
意外と近くてびっくり!!
飛行時間は1時間20分ほど。
時差は1時間。
お昼1時過ぎに松山を出て、現地時間の2時前に到着。
空港で出迎えてくれているはずがなぜか、いない・・・
かなり時間厳守のタイプなのでちょっと心配になったけど
15分後くらいに現れて、安心しました~。
飛行機がいつも遅れるみたいだけど、今日に限って定刻より早く着いたようで。
よく旅行会社が到着口で名前の書いた紙を出して待ってる、あれ。
あれをしたかったらしく、私の名前を書いた紙を見せてくれたけど
残念ながら活躍の場はなかったようです。
いったん、主人が今住んでるマンションに行って出かけることに。
まずは、マッサージ。
現地の日本人向けフリーペーパーで見つけたお店で
足つぼマッサージと全身オイルマッサージを体験。

アンティーク家具や小物がたくさん並ぶちょっと不思議な雰囲気のお店。
カップル用の個室に通され、並んで、まずは足つぼ。
力の込め具合から痛そう~な感じがしたけど、そんなに痛くなく、
足湯をしてる間には肩のマッサージがあったり
スイカと薬膳スイーツ、お茶のサービスもあったり、至れり尽くせりです。
そのあと、オイルマッサージ。
なぜか、私に男性マッサージ師、主人に女性マッサージ師。
普通、逆のような感じもするんですが、
まぁ、これが中国式なのかと思って気にしないことに。
マッサージはかなり上手で、さすが、中国!!って感じです。
約2時間たっぷりマッサージをしてもらって3000円くらい。
大満足でした
そして夜ごはん。
主人の会社の人も一緒に、4人で中国料理。
日本人の口に合わないお店も多い中で、この店はかなりお気に入りらしく
週に3回くらいは通っているお店だそう。

オーダーしたのは、マーボー豆腐、炒飯、ナッツと鶏肉を炒めたもの。
そして、チンタオビール。
カエルも食べた方がいいんじゃないといわれ、カエル料理も!!

あっさり淡白な味でおいしい~
鳥のささみのような、白身魚のようなそんな味。
塩味もきいてて、ビールにも合います~!!
そのあとは、上海で話題の夜景スポットへ・・・
というのも、6月30日から主人が上海に長期出張中。
月に1回帰国できる航空券を私が使わせてもらっての旅行です

松山発の中国東方航空に乗ってひとっとび

意外と近くてびっくり!!
飛行時間は1時間20分ほど。
時差は1時間。
お昼1時過ぎに松山を出て、現地時間の2時前に到着。
空港で出迎えてくれているはずがなぜか、いない・・・

かなり時間厳守のタイプなのでちょっと心配になったけど
15分後くらいに現れて、安心しました~。
飛行機がいつも遅れるみたいだけど、今日に限って定刻より早く着いたようで。
よく旅行会社が到着口で名前の書いた紙を出して待ってる、あれ。
あれをしたかったらしく、私の名前を書いた紙を見せてくれたけど
残念ながら活躍の場はなかったようです。
いったん、主人が今住んでるマンションに行って出かけることに。
まずは、マッサージ。
現地の日本人向けフリーペーパーで見つけたお店で
足つぼマッサージと全身オイルマッサージを体験。

アンティーク家具や小物がたくさん並ぶちょっと不思議な雰囲気のお店。
カップル用の個室に通され、並んで、まずは足つぼ。
力の込め具合から痛そう~な感じがしたけど、そんなに痛くなく、
足湯をしてる間には肩のマッサージがあったり
スイカと薬膳スイーツ、お茶のサービスもあったり、至れり尽くせりです。
そのあと、オイルマッサージ。
なぜか、私に男性マッサージ師、主人に女性マッサージ師。
普通、逆のような感じもするんですが、
まぁ、これが中国式なのかと思って気にしないことに。
マッサージはかなり上手で、さすが、中国!!って感じです。
約2時間たっぷりマッサージをしてもらって3000円くらい。
大満足でした

そして夜ごはん。
主人の会社の人も一緒に、4人で中国料理。
日本人の口に合わないお店も多い中で、この店はかなりお気に入りらしく
週に3回くらいは通っているお店だそう。

オーダーしたのは、マーボー豆腐、炒飯、ナッツと鶏肉を炒めたもの。
そして、チンタオビール。
カエルも食べた方がいいんじゃないといわれ、カエル料理も!!

あっさり淡白な味でおいしい~

鳥のささみのような、白身魚のようなそんな味。
塩味もきいてて、ビールにも合います~!!
そのあとは、上海で話題の夜景スポットへ・・・