速攻スタンダール -23ページ目

速攻スタンダール

ローズ木更津の日記―インド・ムンバイ編 猫付き

最近噛み癖がひどく感じるジョゼたん。



先日、これまでにないくらい暴れて、

しかも口をすごく気にして、前足で口の中をかこうとする。



歯が抜けるのか?

と思ったが、それにしても興奮し過ぎ。

仕舞にはやり過ぎて少し吐いちゃうし。


口を開けさせて見ようとするも、ものすごく嫌がる。



もしかして何かの病気なのかも・・・。

どうしようどうしようと焦る。




心配をよそに、餌を食べるジョゼ。

すると餌が入っている器から妙な音が・・・。


見てみると・・・



歯が抜けてるーーーー!!




結局歯の生え替わりかい。

心配したじゃないか、まったく。





でもよかった。


本当に良かった。




歯が全部永久歯になったら、噛み癖もおさまるといいけど。



速攻スタンダール

歯が抜けてすっきりのジョゼたま



日本に帰った時に鑑賞。

本当はあと2本見たい映画があったのだけれど、

タイミングが合わず、今回はこれのみ。



タランティーノ監督作を観るのは、実は初めてだったかも。

『シンシティ』は観たけど、メインの監督は違う人だったし。


何故あまり彼の作品を観てないかって、

それはグロいシーンが多い(だろうと思われる)からだよ。



私は自分の何が情けないって、映画でも本でも何でも、

とにかく残酷な描写が苦手な所だ。

これさえなければ、私の人生は違う方向に進んでいたかもしれないのに・・・と思うほど。



でも彼の映画はすごく魅力的だと思うし、

いつも観たいな~観たいな~と思いつつスルーしてきた。


で、今回思い切って挑戦したわけで。



感想。


やっぱりグロいやーん。

途中何度目を背けたことか・・・。


でも「戦争コメディ」(そんなジャンルあるのか?)ということなので、

クスッと笑えるシーンも多くあって、全体的には楽しめた。

ブラピは相変わらずかっこいいし、

ヒロインも綺麗だし、悪役(みんなある意味悪役だけど)の俳優も良かった。



ナチス占領下のフランスが舞台で、

実在の人物も出てくるんだけれど、ストーリーは完全にフィクションなので、

色々考えずにすむ。


後半はこうなるんかなーと予想してたけど、そうはならなくてちょっと意外だった。

あ、そっちには持っていかないんや、みたいな。





戦争ものを観るといつも思うことだけれど、

戦争って本当に何の意味も無いなと。

憎しみしか生み出さずにすべてを奪うだけ。



そうは思うけれど、幾つかのシーン、特にクライマックスはとても切ない。

それぞれがそれぞれの正義を持っている。

それに従うだけ。


でもやっぱりそこには悲劇しかない。



戦争をテーマにするだけでメッセージ性はかなりあるので

これくらいのストーリーで私にはちょうど良かった。

重いのは重過ぎる。



日本から帰って、しばらくネットが使えなかったり、荷解きがあったり、

夜が眠過ぎたりで、いまいちこっちでの生活の感覚が取り戻せなかった。


でももうすっかり元通り。



昨夜は突然停電になって、ジョゼと二人でビビる。

(ジョゼは暗くなってただテンション上がっただけかも)


ブレーカーは落ちていないようだし、前にも停電になったことはあったので、

しばらくしたら戻るだろうと思っていたら。


30分経っても、40分経っても戻らない。



なぜいつも夫が出張の時に限ってトラブルが起こるのか。



と神様に疑問を投げかけつつ、ロビーの警備員のもとへ。


インド人が文句を言いに来ていない筈が無い!

と思っていたが、あらとっても静か。

どうやら停電はうちの部屋だけみたいだ。何故?


しかも警備員、「エイゴサッパリワカリマセン」だと。


警備員失格だ。

という怒りを抑えつつ、英語の出来る他の警備員に連絡とってもらい、

部屋に来てもらうことに。



メインスイッチはどこだと聞かれ、

一応チェックしたけど~とブレーカーの場所を教える。


彼がひとつのスイッチを切り替えると、まあ不思議。

ばっちり電気が点きました。



結局ブレーカーが落ちてただけで、

そのメインスイッチを私が見落としてただけ。



絶対このインド人私を馬鹿にしただろうという悔しさは顔に出さず、

水をお出ししてお帰りいただきました。




めでたしめでたし。



しかし突然落ちるのはやめてくれ。