掃除機の吸引力が落ちてきたので、
電話にて新しいごみパックを注文していた。
(なぜか店舗には売っていない)
で、今日作業員が来た。
しかし、掃除機ではなく浄水器の事を言うので、
浄水器の交換時期だから点検に来たのだろうと思い、キッチンへ。
浄水器をさらっと見て、「で、何が問題なの?」と聞くインド人。
いやいやいや、私頼んでないから・・・。
ここでしばらく噛み合わない会話が繰り広げられ、
「他にうちの製品持ってない?」と聞かれる。
浄水器と掃除機が同じメーカーだったと初めて認識。
やっとこいつは掃除機の為にやって来たんだと理解する。
そっちもちゃんと連携しといてよ。まったく。
結局ごみパックは使い捨てでなく、繰り返し使えるものだったと説明され即終了。
せっかくだからと浄水器もチェックしてもらうと、
フィルターが超汚い。びびった。茶色!さすがインドの水だー。
フィルターも炭(普通に炭そのまま?を使って浄水してた)も交換してもらい、
ついでにチューブも取り換え。
うーん、すっきり。
実は気になってたんだよね。そろそろ交換なんじゃないかと。
最初こそぐだぐだだったけど、いい奴じゃん!
と気分よくお別れしたかったのだが、
料金支払いの時に、私の現金が足りないことが判明。
ATMで下ろすしかなく、彼と一緒に仲良く銀行まで散歩。
彼なりに気を使って、日本に関する知識を総動員して話しかけてくれるんだが、
すみません、さっぱり理解できませんでした。
そして同じビルの○号室に日本人がいるよ、なんて教えてくれなくていいです。
てかうちのことも言わないでください。
とにかく無事支払いを済ませ、今度こそさよならできた。
インド人と関わると、どうしても一度はイライラしてしまうのだが、
克服する方法はないだろうか。