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ローズ木更津の日記―インド・ムンバイ編 猫付き

日本から帰って、しばらくネットが使えなかったり、荷解きがあったり、

夜が眠過ぎたりで、いまいちこっちでの生活の感覚が取り戻せなかった。


でももうすっかり元通り。



昨夜は突然停電になって、ジョゼと二人でビビる。

(ジョゼは暗くなってただテンション上がっただけかも)


ブレーカーは落ちていないようだし、前にも停電になったことはあったので、

しばらくしたら戻るだろうと思っていたら。


30分経っても、40分経っても戻らない。



なぜいつも夫が出張の時に限ってトラブルが起こるのか。



と神様に疑問を投げかけつつ、ロビーの警備員のもとへ。


インド人が文句を言いに来ていない筈が無い!

と思っていたが、あらとっても静か。

どうやら停電はうちの部屋だけみたいだ。何故?


しかも警備員、「エイゴサッパリワカリマセン」だと。


警備員失格だ。

という怒りを抑えつつ、英語の出来る他の警備員に連絡とってもらい、

部屋に来てもらうことに。



メインスイッチはどこだと聞かれ、

一応チェックしたけど~とブレーカーの場所を教える。


彼がひとつのスイッチを切り替えると、まあ不思議。

ばっちり電気が点きました。



結局ブレーカーが落ちてただけで、

そのメインスイッチを私が見落としてただけ。



絶対このインド人私を馬鹿にしただろうという悔しさは顔に出さず、

水をお出ししてお帰りいただきました。




めでたしめでたし。



しかし突然落ちるのはやめてくれ。