「あなたのファンを増やす文章の書き方その6」【ラブレターは物語で書く】 | 心理カウンセラー Sayuri〜Life is journey〜人生は壮大な旅〜富士山から愛を送ります。

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うちまさゆり

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癒しの笑顔届けます♡

パニック症状克服しました!!
この先の自分の人生が楽しみです(o^^o)

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どうも、

softbankに入っているともらえる

無料のサーティワンが楽しみな

 

フタさんです。

 

 

とうことで、「フタさんって誰?」っていう方はこちらをどうぞ。

 

ついでに、こちらがフタさんの自己紹介です。

 

で、「あなたのファンを増やすための文章の書き方、その1」【誰でも今すぐできて心に刺さる文章の書き方】はこちら

 

そして、「あなたのファンを増やすための文章の書き方、その2」【読んでいて疲れない文章の書き方】はこちら

 

さらに、「あなたのファンを増やす文章の書き方、その3」【読んでいて疲れない文章の書き方パート2】もどうぞ。

 

「あなたのファンを増やす文章の書き方、その4」【読んでいて疲れない文章の書き方パート3】です。

 

「あなたのファンを増やす文章の書き方その5」【プロフィールはラブレター】がこれ!

 

 

さてさて、

今日の話は、前回の続き。

 

プロフィールを物語で書く方法です。

(実はファンを増やすために超重要)

 

 

プロフィールは、

読んでくださる方へ向けて

ラブレターのつもりで書く、

 

ということは、

前回お話したとおりです。

 

 

でも、突然、

プロフィールを物語で書け

なんていわれても困っちゃいますね。

 

 

はい、安心してください。

 

 

物語で書くのは、

とても簡単なんです。

 

 

書くことは決まっていて、

 

あとは、

正しい順番で並べればいいだけ

ですから。

 

 

ただ、今回の話は

いつもより長くなりますけど、

 

あなたのファンを増やすために

大切なことなので、

 

お付き合いくださいね。

 

 

では、物語の書き方を

お話します。

 

 

まず最初に書くことは、

 

「未熟な自分」または

「読んでくださる方の今と同じ私の過去」

です。

 

 

といわれても

ピンとこないかもしれません。

 

 

詳しことはあとで話しますので

 

とりあえずは、物語の流れを

お伝えしちゃいますね。

 

 

で、次に書くことは、

「試練」や「困難」「失敗」

など。

 

 

次が大切で、

「偶然の出会い」とか「発見」

「きっかけ」を書きます。

 

 

ここで、「小さな成功」です。

 

 

続いて「大きな成功」

 

 

最後に

「今はこうなっています」

で完結です。

 

 

実はこの物語、

昔から何もかわってません。

 

 

映画でもドラマでも漫画でも

ヒットするものはほとんど

この流れで書かれています。

 

 

「ロッキー」も「ガンダム」も

(例えが古くてすみません。

わからない方すみません)

 

みんなダメな過去から

成長していく姿が美しいと

感じているのです。

 

 

なので、

あなたのプロフィールも

この流れで書いていけば、

 

あなたのことを

好きになってもらえます。

 

 

ただ、

あなたは何かしらの

ビジネスをしていくんですね。

 

 

そうなると、

ちょっと加えたいものがあります。

 

 

それは、自分の成功の後に

「法則の発見」や「成功の体系化」

です。

 

 

で、「他の方の成功例」

 

 

そして最後に、

「あなたの番です」

「あなたにもできます」

 

って感じで、語りかけるのです。

 

 

この流れにすることで、

困っている方が

 

「私にもできる!」

「克服できる!」

 

って思ってもらえます。

 

 

「この人の話をもっと聞きたい」

「会ってみたい」

 

ってなるんです。

 

 

なので、

もしあなたのプロフィールが

 

チャチャっと

簡単に書いたものなら、

 

今お話している物語で

書いてください。

 

 

これ、本当に大切です。

 

 

では、

詳しく説明していきますね。

 

 

まず最初の

「未熟な自分」または

「読んでくださる方の今と同じ過去」。

 

これは、

今のあなたになる前の自分です。

 

自分ビジネスで、

過去の自分に話していくのなら、

 

自分が苦しんでいたときのことを

書けばいいですね。

 

でもここで、

不幸自慢にならないように

気をつけましょう。

 

 

で、次の「試練」は、

 

「何をやってもうまくいかないとか」

「こんな失敗をたくさんしてきました」

「頑張ったけどうまくいかなかったこと」

 

みたいな感じです。

 

 

そして次の「きっかけ」は、

今のあなたになるきっかけ。

 

何かを見たとか、

誰かにあったとか、

聞いた言葉などなんでもOKです。

 

 

「小さな成功」〜

「大きな成功」〜

「成功した自分」は、

 

きっかけによって

変わっていく自分を書きます。

 

 

あとは、

「自分が成功したものを

他の人にも試してもらいました」

「そしたら、私以外の方でも

成功(克服)できました」

「次はあなたの番です」

 

ってなっていきます。

 

 

プロフィールは、

あなたのファンを増やすために、

本当に大事な部分なので、

 

気持ちを込めて

精一杯書いてくださいね。

 

 

いかがですか?

 

書けそうですか?

 

 

この

物語のプロフィールを書くときに

重要な注意点があります。

 

 

この注意点を守らないと、

せっかく物語で書いても

 

読んでくださる方の心に

刺さらないものになるので、

 

絶対守ってください。

 

 

物語のプロフィールを

書くときの重要な注意点、

 

それは、「一貫性」です。

 

 

一貫性がない主人公(あなた)は、

信用してもらえません。

 

 

そして、

信頼してもらえないのです。

 

 

私たちが読んでくださる方から

もらうたいのは、

 

【信頼】です。

 

 

そのために記事も書くし、

プロフィールも書きます。

 

 

例えば、

漫画の「ワンピース」、

 

主人公のルフィーは

一貫して「俺は海賊王になる」

って言っていますね。

 

 

仲間を信じる気持ちも

変わりません。

 

 

だから

応援したくなるのです。

 

 

プロフィールを

一貫性のある物語で書けば、

 

主人公として

読んでくださる方の心に

入り込めます。

 

 

プロフィールを書くときは、

一貫性をつらぬいて書いてください。

 

 

今お話したように、

一貫性がとても大事なのですが、

 

他にもちょっと気をつけて

もらいたいことがあるので、

付け加えておきますね。

 

 

それは、「正直に書く」です。

 

 

「こんな恥ずかしい(つらい)過去

は書きたくない」

 

と思うかもしれませんが、

恥ずかしい過去が大切です。

 

 

恥ずかしい過去を話すから、

読んでいる方が

 

「私と同じだ」

って共感してくれます。

 

 

「恥ずかしい、過去は正直に書く」

守ってくださいね。

 

 

あっ、でもこんな方は

正直に書かないでください。

 

「私、もと暴力団員で

数名の命を奪っていますが、

 

いまだにバレていません」

 

なんて方は、

共感してもらえないので、

 

ブッブー!です。

 

読んでくださる方が

共感できる内容にしましょう。

 

 

それから、

「感情を書く」ことも必要です。

 

 

ところどころで、

そのときの感情を書き入れましょう。

 

 

感情を書くことで、

日記が物語に変わっていきます。

 

 

淡々と過去から現在までを

書くのではなく、

 

そのときの

気持ちを入れながら、

 

物語にしてください。

 

 

最後にもう一つ。

 

最後の話も重要です。

 

 

重要な話とは、

 

「読んでくださる方が

イメージできるように具体的に書く」

です。

 

 

例えば、

「幸せになりました」では、

どんな幸せかわかりませんね。

 

 

幸せって、

人によって違いますから。

 

 

なので、

どのような幸せなのかを

 

映像として思い浮かべられるくらい

具体的に書いてあげましょう。

 

 

たとえば、

「ウエストが12cm細くなって

憧れのモデルさんが履いていた

パンツを履くことができました。

 

おかげで今は、やさしい彼が

見つかって毎日デートできて幸せです」

 

って、感じです。

 

 

イメージできるように書くのは、

最初から最後まで意識して

書いてくださいね。

 

 

あっ、物語の最後に、

 

理念とか

私はあなたにこうなってもらいたい

 

などの気持ちも

たくさん書いてくださいね。

 

 

ではでは、今回は、

これで終わりにします。

 

 

本来、

2時間以上かけて伝える話を

一気に話してしまったので、

 

読み疲れしているかもしれません。

 

 

でも、もう一踏ん張りして、

忘れないうちに、

あなた自身の物語を

イメージしてみましょう。

 

 

そして、明日、

物語を書いてもましょう。

 

 

今日も最後まで読んでくださり

ありがとうございます。

 

フタさん

 

 

とうことで、

「フタさんって誰?」っていう方はこちらをどうぞ。

 

ついでに、こちらがフタさんの自己紹介です。

 

で、「あなたのファンを増やすための文章の書き方、その1」【誰でも今すぐできて心に刺さる文章の書き方】はこちら

 

そして、「あなたのファンを増やすための文章の書き方、その2」【読んでいて疲れない文章の書き方】はこちら

 

さらに、「あなたのファンを増やす文章の書き方、その3」【読んでいて疲れない文章の書き方パート2】もどうぞ。

 

「あなたのファンを増やす文章の書き方、その4」【読んでいて疲れない文章の書き方パート3】です。

 

「あなたのファンを増やす文章の書き方その5」【プロフィールはラブレター】がこれ!