どうも、フタさんです。
「フタさんって誰?」っていう方はこちらをどうぞ。
ついでに、こちらがフタさんの自己紹介です。
で、「あなたのファンを増やすための文章の書き方、その1」【誰でも今すぐできて心に刺さる文章の書き方】はこちら。
そして、「あなたのファンを増やすための文章の書き方、その2」【読んでいて疲れない文章の書き方】はこちら。
さらに、「あなたのファンを増やす文章の書き方、その3」【読んでいて疲れない文章の書き方パート2】もどうぞ。
と、いうわけで、
今回は、前回のお約束通り
読んでいて疲れない文章の書き方パート3
です。
今回の読んでいて疲れない文章の書き方は、
「一文を短く」。
そう、読んで字の如く、
長い文章はやめて短くしましょう
って話になります。
例えば、
〜〜〜〜〜
朝、ランニングをしている途中で、
犬の散歩をしている人と会って、
「おはようございます」と
あいさつをしたら、
その拍子にバランスを崩し
コケてヒザをすりむいたので、
夜、お風呂に入ったら
キズがしみて痛かった。
〜〜〜〜〜
という文章があるとします。
まぁ、極端な例文なので、
あきらかにおかしいと感じますが、
とりあえず、短い文章に
書き直してみましょう。
〜〜〜〜〜
朝、ランニングをしている途中で、
犬の散歩をしている人と会いました。
「おはようございます」とあいさつをしたら
バランスを崩しコケてしまいます。
しかも、コケたときヒザをすりむいたのです。
夜、お風呂に入ったらキズがしみて
痛かったです。
〜〜〜〜〜
と、4つの文章に切ってみました。
このように、長い文章は、
短くすることで
意味が通じやすくなります。
最初の文章では、
読んでいる途中で、
何を伝えたいのかわかりにくいですね。
最後の方を読んでいるときには、
最初の方の話は忘れてしまうでしょう。
そして、
「結局、お風呂に入ったら
痛かったって話かい!」
って突っ込みたくなります。
長い文章を読んでいるときは、
頭がフル回転しています。
そう、
長い文章を読んでいる読者様は、
とても疲れるのです。
なので、
ブログを書いていて
長くなってしまったときは、
文章を切って短くしましょう。
ということで、今回は、
サクッと終わりにします。
と思いましたが、
もう少しお話があります。
今回で、
「読んでいて疲れない文章の書き方」
は終わりにしようと思います。
そこで、あとちょっと
伝えたいことがあるので、
もう少しだけお付き合いください。
あとちょっと伝えたいこと、
それは、
「は」や「が」を近いところで使わない、
です。
例えば、
〜〜〜〜〜
祖母はスマホは難しいという。
〜〜〜〜〜
この文章、「は」が2回使われていますね。
どちらが主語なのかわかりません。
読んでいて違和感を感じるので、
頭が疲れます。
ちょっと書き直してみましょう。
〜〜〜〜〜
祖母は、言います。
「スマホは難しい」と。
〜〜〜〜〜
いかがですか?
ちょっとしたことですが、
読みやすくなると思います。
自分の文章を読み返してみて、
「は」や「が」が
複数使われていたら、
書き直してくださいね。
それから、もう一つ。
「が」や「けど」、
そして「ので」などの言葉を
一文の中で複数使わないでください。
例えば、
〜〜〜〜〜
カステラを食べましたが、
口がパサついたので、
オレンジジュースを飲みましたが、
甘ったるかったです。
〜〜〜〜〜
どうでしょう?
言いたいことはわかるけど、
理解するのに時間がかかりますね。
つまり、疲れてしまう文章に
なっているということです。
書き直してみますね。
〜〜〜〜〜
カステラを食べましたが、
口がパサついたので、
オレンジジュースを飲みました。
しかし、オレンジジュースが
甘ったるかったです。
〜〜〜〜〜
これなら、理解しやすいですね。
「が」や「けど」、
そして「ので」などは
1文の中で複数回使わないで
くださいね。
あと一つあります。
ブログを書くとき、
難しい漢字を使わないでください。
えーと、
難しい漢字じゃなくても、
一般的によく遊んでいる中学生が
読めないであろう漢字は
使わないほうがいいです。
例えば、
〜〜〜〜〜
驚愕の出来事が起きた瞬間の様子。
〜〜〜〜〜
おそらくあなたは、
この文章を読めると思います。
でも、漢字が多くてちょっと
かまいちゃいますね。
なので、私なら
〜〜〜〜〜
驚愕(きょうがく)の
できごとが起きた瞬間のようす。
〜〜〜〜〜
とします。
「驚愕」は、ひらがなにすると
読みにくくなるので、
漢字のままにして
ふりがなをふります。
「出来事」「様子」は
ひらがなの方が
トゲトゲしない(私の感覚)ので
漢字は使いません。
「起きた」は
ひらがなでも漢字でもいいと
思いますが、
前後にひらがなが多い場合は、
漢字にしています。
「瞬間」は
読めるかなと思うので
漢字のままです。
どの漢字をひらがなに
しなければならないなど
特に決まりはありませんが、
文章を書くときは、
とにかく読み手に考えさせないこと
が重要です。
気がついたら
最後まで読んでいて、
言いたいこともわかった
(または行動する気になる)
というのが、理想の文章です。
今回は、いろいろ
たくさん詰め込みました。
本当は、
「何が何でもやってください」
と言いたいところですが、
今までと違う結果を求めている方だけ
頑張って書いてみてください。
まずは、
あなたのブログを家族の誰かに
読んでみてもらって、
読みにくいところがないか
チェックしてもらうと
いいかもしれませんね。
それから最後に、
フタさんが書いている記事で
わからないことや
聞きたいことがあったら、
どんどんコメント欄や
メッセージで質問してくださいね。
「好きな食べ物は?」でもいいので、
質問してください(にっこり)。
お待ちしていまーす。
ではでは、今回も
長々とお付き合いくださり
ありがとうございます。
フタさん
「フタさんって誰?」っていう方はこちらをどうぞ。
ついでに、こちらがフタさんの自己紹介です。
で、「あなたのファンを増やすための文章の書き方、その1」【誰でも今すぐできて心に刺さる文章の書き方】はこちら。
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