終の棲家と大腿骨頸部骨折 -37ページ目

「パソコンを活用して打ち合わせる・工事の進行状況を見る」ことが出来れば施工者・建て主両方にメリットがあると思われる。


双方が顔を合わせて間取りプランを相談しても、後からじっくり,図面を眺めれば変更したい点が沢山出てくる。


この打ち合わせの繰り返しに多くの時間と費用をかけているのが現状。


メール、PDF、写真等を駆使することで時間と距離の問題を、かなり解消出来そうに思える。

全国展開しているメーカーの場合より特に現地の工務店や小規模な施工者に期待したい!!

借家など不動産業界ではメールのやり取りは普及しているが、建設業では未だFAXが主流のようで不便を感じるあせる

都会のいわゆるマンション生活から少々田舎の庭付き戸建住宅へ、先ず,空気が全く違うことは既に確認済み。


ライフスタイルの劇的変化が予想されワクワクする。

菜園、ゆず、レモン、夏みかん等の木を植え、垣根にブルーベリーなど,現実的な私は食べられるものばかりが先行する。


今は、産地直送の食べ物が容易に手に入るからコンセプトのしっかりした農場から米、みそ、ハム、ソーセージ等、宅配を大いに利用している、これに菜園からのハーブなどが加わえて・・・・・。


シンボルツリーは何にするか、それにつるばらを添えるなど。土作りから勉強する過程では、様々な人脈も伴ってくるだろう。


終の棲家がもたらすものをこれから綴ってゆきたい(^∇^)

住環境を最優先 造成した会社に敬意を表して・・・

  当地に住んで40有余年、この間、貸しアパートも含めて引越し5回、全て環境問題に由来する。
それやこれやで、この10年近く定期借地・電線地下化・一区画100坪前後以上・自家用車無しで生活できる等など”無いものねだりに”浪費したが遂にタイムリミット(年齢上)、地区計画・緑地協定のもとに民間会社により造成されたT市に新築することに決めた。

但し、建築条件付宅地(業者限定)だから、これまで考えていた外断熱・地熱利用も、その他いくつかの候補も対象外。


それでも立地は最も大切かつ個人の力ではどうにもならないもの。

 もう一つ、ここに限らず建売分譲が主流だが、平均的でないものにとっては選択肢が少ない。 
     間取りや内装を選択出来るもの等殆ど無い。

これも平均指向の日本人の傾向?・・・I shouldn't be grumbling!!



本音は座りたくない?・・・・ 

「転ばない、風邪ひかない、義理を欠く」 老後、健康に過ごすコツ・・・・とのことだが、季節も良いし法事に出かけた。

本堂の前列に座布団、後ろ2列(行?) は椅子席、前列は親族席だから当然椅子席から埋まっていった。遺族・親族の何人かは椅子席を申し出て、代れる人は代った。

さて、問題はお焼香、座敷だから、親族に挨拶、そして焼香、そしてまた、親族に挨拶という流れが後ろから見て、まず美しくないのである。

立居振る舞いがスムーズなのは殆ど40代以下、歳を重ねるほどに何らかのトラブルをもって,とても「ぎごちない」のである。

さて、寺での会食には、まず椅子の用意は無い。

胡坐なら問題は無いだろうがスカートでは様にならない。私も10年前に水を撒かれた舗装路でヒールを滑らせ、膝をついてしまってから一年程,膝が曲がらなかった時期があり、以来、座ることは極力避けてきた。

180度に膝を曲げることなど10年ぶり、さて、上記のようなケースでは今後「義理を欠く」しか無いだろうナァ・・・。 

 

 昨夏「木と珪藻土の家」・芦屋の建築中の家を、また2月末に神戸の完成した・延38坪の家を見学しました。

寒い日でしたが暖房一つ(KKグロバリーの深夜電力利用)で快適でした。天井はムク材、断熱材、空気の通り道、瓦でした。


屋根の外断熱・外壁通気が部屋の温度を下げる!

屋根の温度が60度、室内壁、天井で27度のデータが示されています。この断熱は上野さんの地熱利用のそれとは違うようですが夏も比較的快適のようです。関西は栃木県よりかなり暑いのですが・・・・。


実は、数年前まではスウェーデンハウスを建てようと現地工場の見学ツアーにも参加していたのですが、24時間換気になって、常に締め切っていなければならないことに疑問を感じ始め、他も検討しようとしているこの頃です。

上野さんは、この「木と珪藻土の家」の方法をどう評価しますでしょうか。 なお、御自宅の建築についての進捗記録を公表して頂ければ,どんなことでも参考になるとおもいます。

ブログを始めて魚心あれば水心類は類を呼ぶを改めて実感した。(類は友をよぶが正しい・トノコト)

安全領域か危険領域か、good luck方向か bad luck方向か、人生の選択に似たところがある。

兄弟姉妹のような身近な例をみても、それはあるように思う。苦労を求める者は自らその方向へ方向へと引き寄せられるダウン


「インターネットは怖いもの」自殺サイト、殺人請負、虚実混交の売込みなど、またインターネットかと負の側面が強調される報道が目立つが、当たり前の生活にも様々の誘惑が毎日のように繰り返されている。


頼みもしないのに投げ込まれるダイレクトメール、広告,電話,そして新聞広告も例外ではない。

以前、買ってはいけないというEB(他社株転換社債)してやられたことがある、授業料を払ったと思ってあきらめるしかない??とのこと。


生き馬の目を抜く御時世は今も昔も同じ、グローバル化で手段とスピードが増しただけ。「運も実力の内」、目指そう幸運への道を。

・・・・プロが自宅建築の記録を公開・・・



しばらく、このブログに注目、専門的な知識も提供してくれる。

私は所詮素人、こだわりの住まいを建てるには「頼りになる専門家」を探そう。

木の城工房の上野さんのブログ は、結露のない住まい、エアコンに頼らない夏、etc. 話も合いそう、但し栃木県は少し遠いか・・・。



amebloを見る限り、ブロガーは20代、30代が多いように見える。この年齢層にパソコンが受け入れられ抵抗がないということだろう。



書き続けるために、そして読んでもらうためにシンプルをめざす。


先ず,読みやすい文字の大きさ、次に1分で読めること,できればスクロールしなくて済むこと。


 今、私には高齢者をこの世界に呼び込みたいという思いがあり、具体的な顔も浮かぶ。







先日、「シニア レジデンス」というものを見学する機会があり、この中から発信する人があってもいいと思った。

戦中・戦後を生きてきたシニアには書き残して貰いたいものが沢山ある筈ビックリマーク


水周りから考えよう。

その1: ミストサウナは「風邪予防」のため是非欲しいものの一つ、数年前のイングランド滞在中、公園を横切って何度レジャー コンプレックス施設にあるミストサウナに通ったことか。お陰で腎臓にまできそうな? 冷えも無事のりきれた。

何よりも全身に汗をかき、ミストサウナとジャグジーバスに交互に入りサッパリした気分になるのは爽快!!



その後、ジュースを飲みながら、レジャープールで楽しんでいる家族やアイスリンクで練習に励む少年・少女達を上から眺めるのは楽しみの一つだった。

費用はシニア料金で2.2-ポンド(約440円)+ジュース代。


わが家のミストサウナでは、グレードは落ちるだろうし、またオール電化住宅、湿度の問題等もクリアーしなければならないだろう。


TOTOのスチームミスト、ヤマハ、クリナップ等検討しなければ、ああ忙しくなりそう・・・・。

 TXエキスプレス8月24日開通



 5年遅れの待ちに待った開通、いよいよ沿線の住宅分譲が始まる。

平均敷地面積212m2には些か失望、小渕内閣の時「スペース倍増計画」が出され、やっと日本にも余裕が生まれるかと期待したものだが・・・この辺の分譲は20年前、100坪前後が普通だったが、ここにきて大都市並みに密集とは、せめて300 m2は欲しい。



私の予測では、人口減によって住宅は余ってくるはず、質の向上によってしか、需要は喚起できないと思う、狭い敷地でガーデニングでもないし、近所から落ち葉へのクレームでは切ない。



 もう1つ、建売分譲では好みのライフスタイルを実現できない。

そんな訳でこれは見送り。