法事にて  | 終の棲家と大腿骨頸部骨折



本音は座りたくない?・・・・ 

「転ばない、風邪ひかない、義理を欠く」 老後、健康に過ごすコツ・・・・とのことだが、季節も良いし法事に出かけた。

本堂の前列に座布団、後ろ2列(行?) は椅子席、前列は親族席だから当然椅子席から埋まっていった。遺族・親族の何人かは椅子席を申し出て、代れる人は代った。

さて、問題はお焼香、座敷だから、親族に挨拶、そして焼香、そしてまた、親族に挨拶という流れが後ろから見て、まず美しくないのである。

立居振る舞いがスムーズなのは殆ど40代以下、歳を重ねるほどに何らかのトラブルをもって,とても「ぎごちない」のである。

さて、寺での会食には、まず椅子の用意は無い。

胡坐なら問題は無いだろうがスカートでは様にならない。私も10年前に水を撒かれた舗装路でヒールを滑らせ、膝をついてしまってから一年程,膝が曲がらなかった時期があり、以来、座ることは極力避けてきた。

180度に膝を曲げることなど10年ぶり、さて、上記のようなケースでは今後「義理を欠く」しか無いだろうナァ・・・。