トイレは魔法瓶?・住い選びを総括する(その4) | 終の棲家と大腿骨頸部骨折

 25年前、住まいのダニ対策に吸引力の強い掃除機(エレクトロラックス)を買い現在も使用中であるが、驚いたことに転居後、ダストバック1個で2年も使えたのである。

3層窓、無垢のフローリングの住い、そして何よりもキレイな空気のお陰か!?


以前のマンション住いは単層ガラス、床は絨毯、そして環境は比較的良かったといっても、100m北側には由緒ある公園を縦断して高速道路があり、車の排気ガス、粉塵などが網戸にベッタリと付いて1年に2度くらい、この掃除機でミスト洗浄をしていたもの(^-^)/ 、

転居してから鼻や喉の調子も良いし空気がキレイということを毎日、実感している。


 わが家で最も快適な、夏涼しく冬暖かな部屋、それはトイレ・・・

外に接していない、窓も無い・・・、うん十年のマンション暮らしや旅先の宿、よその家々から学んだ私の結論、これでトイレに暖房は要らないし24時間換気で臭わない、ホコリは人が持ち込むものだけ、掃除も至って楽、小さな額とドライハーブを飾りくつろぎの場になっている。


 終の棲家のキーワード「ピンピンコロリ」、命を全うするまで「健康の維持」に最も良い住まい方を考えた末にドキドキ庭でまめに動く、バリアフリーもほどほどに、毎日階段を上がり降り、リビングは毎朝の体操の場、マイカーをやめる、カートを引いて歩いて買い物に行く、このスタイルは田舎暮らしでは少数派、周囲はみんな車で買い物なのだから(=⌒▽⌒=)


以上は今の健康状態と亡き母の老後の過ごし方を参考に決めたもの。


 さて、魔法瓶というには、わが家のグラスウールの断熱材ではまだまだ不十分、近くダウンコートのように空気をまとう!?


ハイブリッド断熱ボード('08,9,29,日経ビジネス)が開発され、販売されるとのこと、エアコンに弱い老人にはビッグニュース、エアコンなしで暮らせる家は理想、どんなに体にいいかはてなマーク