人生で一度かかれば、もう二度とかからずに済むと言われているはずのオタフク風邪に罹ったむすめ。終生免疫だとか言うらしいのにな〜。おっかしいな〜?
ご丁寧に二回かかるなんて、もっと前のときにがっつりウイルスを取り込めたらよかったのか?
学校も塾も休まなくてはならず、引き篭もりはむすめにとって苦行だったらしい。
やっと!昨日のうちに治癒証明をもらってきて、今朝は朝から登校。今回のオタフクもそこまでは腫れも痛みもひどくならず、3日目にはすでにげんきになってきていたので、むすめはひとりで留守番、親は仕事に途中からは行けるようになり、助かった。有給は年明けからの1ヶ月のために確保しておきたいので…
今日は土曜日だけど登校した、というのは学習発表会だったから。
1週間まるっと不在だったけど、よき友らに情報を流してもらっていたこともあり、発表は恙なくできたようだった。
みんな、おおきくなったなあ、というのが一番の感想である。
なんだか短期間に背が伸びて、声変わりまで始まってる知り合いのお子様を見て、不思議な気持ちになった。
歴史、第二次世界大戦はさら〜っと流されてた。近代史の中でも記憶に新しい、身近な戦争だったけど、なんだろうな。もしかして、まだ単元終わってないとか…?
来月には県立の中高一貫校の一次試験があるっていうのに?塾でフォローするしかないってことか。むすめ通う塾でも、すでに夏休み前に終わっている。でも、あと3週間くらいで入試だとすると、うちは全体的に絶対間に合わなかったな…
塾にも1週間行けないまま、明日はまたYの模試である。
理科特訓も今日は2時から4時であったけど、学校の授業が5時間なので休むしかなかった…
夕方からは3週間ぶりのピアノ。今はもう時間無さすぎて…。でも、優しい先生が行けるときはみっちりレッスンをつけてくれるので、今月いっぱいは続けるつもりである。
わたしもいい加減自分のために時間を使いたくなってくる。
少しばかり疲れてきたかな。何しろ、日々、送り迎えが多すぎる!特に外部の会場でやる模試は待ち時間がやはりつらい。移動も多いし。
内職道具や本を持っていくとはいえ、くつろげる訳もなく、平日フルで勤務の自分にとって休みが消えてしまうのはやっぱりキツイ。いや、月二回模試が入ってきて、土日も塾があるから、6年の受験生の親はみんなキツイよな。
ヨガ、水泳、英語というのが受験が終わったら定期的に始めたいこと。そういうことを考えて、自分の気持ちを保つようにしている。
歳を重ねて行く上では、運動と食事に気をつけて健康維持するしかないし。今は運動不足。夏以降、時間が空かなくなってしまい、泳ぎに行けないから、つまらない。むすめも水泳我慢してるから、気持ちを共有している、という面もある。せいぜい万歩計で歩数チェックと体重測定を欠かさないようにしているが…。
それから、医療英語を身につけたら、万一仕事を探す必要が出てきても、選択肢が広がるしいいなあと思う。そもそも長年の聴く話すコンプレックスから解放されてみたい。いいよねえ。
仕事は今のところ楽しいので、長く続けたいと思うけど。何かあったときは。にも備えておきたい。
むすめは中学で英語が始まり、ネイティヴの先生がたにも鍛えられるだろうし、海外研修などどの学校も積極的だし。
一緒に海外旅行できたら楽しそう!
あと、ネイルサロンで、爪や指先の手入れをしてもらうのも憧れだけど、憧れは憧れという感じかな。節約したら捻出できるかなあ??
あと2ヶ月半の我慢!でも、あと2ヶ月半で決まってしまうと思うと、やはり焦る。まだ来ないで欲しい、けど、疲れてきたなあと気持ちが揺れる。