こんばんは。

先月からヒョウモントカゲモドキの「アカメさん」がうちに来ています。うちの家族はアカメさんと呼んでいて、わたしは勝手に「ヤモさん」と呼んでいます。
※今回はアカメさんと表記しますが、次からはヤモさんと呼びたいと思います。
これがなかなか可愛らしいのであります。

どんな子かというと、目が赤く、ボディーはクリーム色にチョコレート色の斑点が入っている甘い組み合わせです。
口もとや手足は薄いピンクの女子っぽいコーディネートの子です。多分メス(♀)らしいのですが、確認してもよくわかりません。

その、アカメさんが本日未明、我が家に来てから二度目の脱皮を果たしました。
昨日の夜からお肌が白く乾燥したようになっていたので、そろそろかと霧吹きで箱の中の湿度を上げたり、小皿に浅くお水を入れておいたりしておいたのですが。

今朝起きて直ぐに飼育箱を見たら、アカメさんの顔が自分の抜け殻で目隠しされたようになっていて、焦りました。

ヤモーー!(笑)


綿棒と指先を濡らして、箱の上の網を外して、上から逃げ回るアカメさんの脱げかけのシャツが引っかかったようなヤツを剥がしにかかりました。

噛まれるかなあと思いましたが、それは大丈夫でした。

そして、あたまと指先にたまっていたぴろぴろした白い皮?を無事に取り去ることに成功しました。
すっきりしました。

ヤモはそんなに懐きません。
だから、気楽に飼えるともいえます。
主人の帰りを今か今かと待ってる子だと今はそれに応えてあげられなくて、かわいそうかも知れないので、ヤモでちょうどなのです。

いつか暇が出来たら、哺乳類を飼います。飼うというより、共に暮らしたいです。

でも、ヤモリは長いと15年くらい生きるらしいので、それまでにアカメさんとどのくらいやりとりが深まるのか未知数ではあります。

手乗りヤモにするのは難しいかしら。赤い眼なヤモは視力がそんなによくはないらしいので。

ただ、ぐでーんと箱の中の石にからだをのばして、弛緩しきって眠るアカメさんを見てると、なんともいえず和みます。
本当にアカメさんが幸せかどうかわかりませんが、その姿は幸せそうに見えるし、そんな風に眠れるようにしてあげられるのはいいものだなと、生き物を飼う喜びを多少なり感じております。

最近の出来事の一つです。

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