先々週末ピアノの発表会、先週末運動会がそれぞれあって、イベントもひと段落した。あとは受験まで集中!とはならず、2学期には修学旅行、学習発表会と、受験生には厳しい二足のわらじである。さあて、明日は大手塾の模試があるどー。
懸案の社会(地理)の遅れは自力で埋めるより授業受けたら?と勧められ、5年の地理だけ一コマ増やした。そしたら週5日の塾通いになってしまった。
さて、地理は夏期講習までには終わるから、と思ったけど、秋からは理科の特訓講座もあるし結局週5で変わりなしなのである。鬼すぐる…
多分直前は毎日だって塾行きたくなるんだとおもうけどね。
本番まであと240日、今がいちばん辛い、というところに意図的にしてあげたい。量的に質的に、焦りのない中で安定した勉強ができるのは夏休みが終わるまでだと予測しています。いろんなかたの話を見聞きすると…。直前にやってなかったことが足を引っ張るなんて避けたい…
だから一緒に頑張る。私の時間の過ごし方は影響するからな…
辛さも喜びも共有できる、最後の親子レース!
むすめが通う塾には難関校合格者数をほこるあの塾からひとり転塾してきたらしい。
国語でも模試演習で一位を取られたとガックリしていたのは夕べの話。
マジか!
でも、今の塾は悪い意味でのんびりしているようだから、デキル奴がなぜかあの塾に入ってきたのはよいことなのかも。
その子をペースメーカーにして、ついて行けたら、レベルが上げられるかもなんて期待。後塵を拝しつつもぬ~。
それにしても、むすめ曰く、その子は天才肌っぽい気がする、らしい。あっけらかんとした男の子。確かにあまりガツガツやらなくてもできる子供っているもんなんですね。うらやましいわ。「そうか…天才に産んであげられなくてすまないね(笑)」と言ったら、「わたしは努力で補う派だからだいじょーぶ」と言ってくれた。だいぶ頼もしくなってきたなあ、と和室にいるむすめを見たら、有川浩の図書館革命を読み耽ってニヤニヤしているし。もう3冊目じゃないか。
ほんとに大丈夫なのかよ!
でもねー、むすめもじつは算数が上がってきている。算数は努力が結果に出てくるのが遅いというからに。これからじわじわいくかもしれないと期待しているよ。
その子に勝つとかはわかりやすい目標だけど、最後は行きたい学校に受かって笑うことが目標だとむすめは分かっている。親の方が国語で抜かされたと聞いては、いちいち悔しくなっておとなげないったらありゃしない。