あれ、もう6月最後の週末。早半年が経過しようとしている。
あと、200日で…マジか!
黒い仔牛のブログとかにあおられながら、でも、子を煽るのは得策とはいえない。コーチングの道は今日も険しい。 
インター◯◯ゅを読んでると、性格の悪そうな、→うそうそ(笑)、ナンチャッテ評論家みたいな、お前は何者さみたいな人たちのやりとりが乱れ飛び、読んでられなくてスマホの画面を切り替えてしまうこともままあり。

良い情報はタダではもらえないというか。ま、そういうことかなと思う。

子供の入試は情報戦でもあり、心理戦でもあり、親は軍師としての自分も試されるから必死になるのか?うーむ、

伴走者はランナーから離れすぎてもダメだろうし、近付きすぎても失格になってしまうだろうし。

は~、親は小さなことが嬉しいだけの存在なんだけどにい。

この前の水曜のこと。5年生の社会→地理に穴があるから、補習を受けに行っている。だけど、仕事から帰宅して一緒に塾に向かうと超ギリギリで。
あと2分で授業~というとき、ようやく、最寄り駅についたタイミングで、むすめ曰く。私ひとりで行けるからママはすぐ帰っていいからね!と電車から降りるや否や、階段を一段飛ばしで駆け上がって行った。

ホームには反対側の電車がすべりこんできた。私はそれに乗り込んだ、そのとき、塾からのタッチメールが届いた。入室時刻は、19時40分。社会の授業開始丁度の時刻であった。

あれ、母はちょっと足手まといだったかな…。衰えを感じずにはいられなかったよ。でも、と考え直す。

私は算数も教えてあげらんないし、力学なんてそんなんやったかな~とかそんなレベルなんだけど、一緒に慌てたり、塾やだな~というのにつきあったり、テストのクラス順位が上がったといえば喜ぶ。
そんな風に悲喜交々、ともに過ごすだけ。

勝手に育っていくものなんだね。

あの一段飛ばしの軽やかさは、一瞬、みとれてしまった。というのはむすめには内緒だ。