修了後の計画を「覚り、癒しのゲーム、VRを今後は創作し、世に出す」と応えると、「戦うゲームは知ってるけど、そんないいものはすぐにでも試してみたい」と驚かれます。私は当たり前にワークショップの形でしてきたのに、それがゲーム、VRで普及するのは凄いらしいです。

立命館に戻る5年ほど前から、日英の言語でのイラストを用いた真理と出合い生死を超える個人のワークショップは数知れず実践しました。今後は多人数を設定したワークショップへの転換、実践。日本語、英語の指南書を作成します。私以外の信心を賜った実践宗教者に向け。

博士論文で書いた理論はワークショップとゲームの創作に生かせます。VRは今後、宗教の死に関する統合、融合、共鳴の感覚的な部分を画像と音だけで表現するつもりです。

 

私の創作するさとりと救いのゲームが世界中の人たちにポケモン、マリオのように気軽に遊んでもらえたらきっと平和な世の中になるんじゃないかという予感がします。こういう研究にこそ、お金を出して欲しい。