植物学者牧野富太郎は多大な借金を抱え、妻に負担を掛けました。そこまでして植物の名付け親になる名誉等を手に入れなくても佳かったのではないかと私は感じます。どうでもいいことに命懸けになる研究者の嗜癖は昔も今も変わりません。もっと大切なことに命を使いなさい。