今日の龍谷講座で「のぞみはないけどひかりはある」というお話を聞きました。お話している人がこの頃「一日も早く真理との邂逅がしたい」と言います。助かる縁手掛かりであるのぞみが全て無くなったところに真理の光が届くと伝えたく存じます。有難うございました。
 一般の人が考える宗教は善がどんどんできるようになり救われるものでしょう。真の宗教は何一つ救われる種になる善などできないと、氷山の一角だった悪の姿が明らかになります。自分の力では金輪際救われることがないと疑いが晴れたとき真理がそこにあることにきづきます。