いつから真理との邂逅を目指したかと問われたので、物心ついた時にはそのような状態だったと応えました。それでは求めていない人の気持ちは分からないのではと聞かれたので、そうだと応えました。臨終や有縁の人が求めたとき以降なら話はできるけれど、それ以前は無理です。
 名利、快楽、最低限の生活の保障等はそれを専門とする人や機関の仕事です。私は生死を超える道の話しかできません。いままで経験したことで何かしらお役に立てることはあるかもしれないけれど、それはあまり期待しない方がいいです。昔のいまも真理にしか目が向いていないので。