生身の自己の死と学問の中の死 学問の死は所詮他人事です。自身が不治の病で重病になっても、他人や一般としての死を問題にして、吾身の生身の死を誤魔化し見ないする研究者は宗教者からすると哀れで悲しいです。残念ですが真理と共に縁が熟すのを待つしかありません