2021年
以前はきづかなかっただけなのかもしれませんが、家で一人でいると朝から晩まで鳥の嬉しそうな声が聞こえます。家の周りは住宅街で木がたくさんある訳でもありません。別の場所や自転車で大学に通う途中もなぜか鳥が鳴いています。何かに護られているのなら有り難いことです。
子どもは親の陰の部分が現れるという説があります。だから、大事な使命は子どもじゃない人と共に果たす方がいいのかもしれません。養子とか弟子とか、会社なら親族でない社員とか。外でいた人の意見は有り難いものです。
昨日は卵から生まれた尼僧のお話を聞きました。顔のあご、女性器をもたず、馬鹿にされていたけれど、他を導く力が優れていることが分かり、たくさんの人が話を聞かれたいうことです。男女共に綺麗な女性から法を聞くことは難しいのかもしれないと考えさせられました。
2022年
何だかとてもいい気分です。物事がより佳き方向に向かっている気がします。きっと素敵で安心な状況にいるように予感します。今がそういう気持ちなので未来も必ずそうなります。
親しい人をたくさん送ってきました。ほかはたいていがよろこびの種になるのですが、こればかりは悲しみが癒え立ち上がるまで長い時間がかかりました。それでも先に逝った人によろこんでもらえるように今、私ができる自他共に嬉しくなることを静かに粛々とする気分になりました。
崖に向かって進む人は自分の選択した道の先に仕合せがあると信じて疑いません。危険を察知して方向を変えた人がいくら止めても振り切って進んでしまいます。たとえ死のうと自分のしたいようにしかしません。こんな人には何もできませんが、考えを変える余地のある人には伝えます。
