心と言動を可能な限り一致させることです。
  本当はしたくないことを嫌々するのは苦手です。
 そんなことをしているときの言動は視覚が機能していない人や、心が透き通っている人にはどう映るのかといつも考えてしまいます。

  人間同士が疑心暗鬼になるのは、思っていることと言動が不一致である人たちと過ごさなくてはならない日常にあるかもしれません。小さい子どもたちは思ったままの言動をしますので、見ていて余りストレスになりません。けれど、歳を追うごとに隠し事や嘘や誤魔化しや見栄などいろいろな要素がからんで、相手の本心が分かりにくくなります。それで心が病んでいくことも多いようです。

  誰か一人家族でもパートナー・友だちでも誰でもいいので、心の底から信頼・信用できる人がいたら、人生違った色や景色が見えるでしょう。ロジャース理論(仮説)の自己一致はとても大切であると私も感じております。

  いつもは難しいですが、いま、ここで目の前の人と向き合う時、自己一致している瞬間を積み重ねて、心が透き通っている時を少しでも多く過ごすことを私の今生の使命の一つにしてまいります。それで心がお互いに救われるならよろこばしいことです。

感謝していること
   海外に住む日本人のお友だちと京都で来週逢えることになりました。大学やその周辺を案内するつもりです。短い滞在期間なのに、わざわざ逢いに来てくださることに有難く感謝いたします。