もし、自分がスッキリするなら、完全にその人と縁を切ります。もう二度と関わらない決意をして決行した方が本当にスッキリします。それでも敢えて、「嫌だ、止めて」と告げるのは最後の親切かもしれません。それでも、その人の態度が改まらないのなら、その人との今生の縁はもう無いでしょう。自分に嫌なことをされるのも耐え難いですが、おそらくそれは、癖のもので、ほかでも同じことをしているか、これからもする可能性があるその相手に対して、そういうことをされると嫌だし、怖いし、止めて欲しいというだけ言ったら、その時は分からなくても、本人が頭を打った時に考える時があるかもしれないということです。

 
 今、何かと威張ったり、他人がどう考えるか一度考えてみて言えない人、他人の扱いが粗雑な人がすぐ改まるとは考えられません。そういう人と一緒にいるのは出来るだけ避けたいです。自分のことを大切にしてくれ、思い遣りを持った言葉を考えて言い、負い目を感じさせない人と短い人生、共に労わり合っていくと決意しました。そうじゃない人とは一緒にいたくないし、SNSやメールなどの媒体でもブロックを断行しています。
 
もう我慢することはお終いにしました。これからも、スッキリするために、相手の欠点や悪口を言うことはないでしょう。ただ、本人は気が付いていないけれど、怖がりで気の弱い私はとても嫌で止めて欲しいことは言うことにしています。しばらく様子を見てそれでも、同じように嫌な感じが改まらず、恐怖感が拭えないなら、おそらく今生でのご縁はありません。子どもや学生や自分が責任があるひとたちについてはわざと激怒して叱咤することもあるかおもしれませんが、これもあまり気力体力がないので少なくなると思いますが、ここぞという時は、寿命が縮まろうとしっかり伝えていくつもりです。激しく叱るというやり方の外でも、心にくぎを刺す何かの伝達方法をその都度捜します。
 
 できれば、大好きや花や植物に囲まれて、何もしないで、海や山を見ながらゆっくりと過ごしたいのですが、あと10年は隠居せずにぼちぼちできることをしていきます。
感謝していること
 周りの人たちの親切や優しさ、また辛い中、頑張っていらっしゃるお姿に励まされて、何とか前を向いて生きて行けます。不思議で有難いです。