前者は真理との邂逅に近いもので、後者は人間の煩悩の愛のような気がします。
真理もしくは超自然的な人知に上らないものは無償で見返りも求めないで、ただそこに愛が存在します。人間の愛は求め合っても同等ということもなく、常に不満が付きまといます。ああだから、こうだからと条件を付けなければ愛せないのです。親の愛といっても完全に無償とか条件がない関係は、最近ではあまり見られなくなったのかもしれません。
ただただ愛おしい、無償で条件のない愛情を与えられる立場にあり、ふんだんに注げたらいいのに、三次元の人間の入れ物をもってしては限界があるので、無償・無条件の愛は難しいのかもしれません。ただ、それに近づけるような努力はしてまいりましたが、これからもさせていただく所存です。
感謝していること
9年前のあの時からずっと私は無償・無条件の慈愛の光に包まれていて、特に何も欲しくもないです。文章が上手く書けたり、ほかのひとに分かりやすくお話しできる能力があればとだけ願います。
