まだ克服できていないとお互いの傷を舐めあうことになります。
 死と向き合に等しい心情や局面に逃げないで極限まで対峙し、乗り越えた優しく強いひとでないと、本当の意味でほかの誰かを助けられません。
 自分が癒されるために、他人や周りからよいものを吸い込むのではなく、苦しみや愁嘆の声を引き受け、自分は後回しにして、よろこびや楽しみに変えて吐き出す覚悟がなければ他人は救えません。
 
  その意味では佛さまなのですが、感じることは出来ても、姿も見えず声も聞こえません。だから誰か人間の姿を通して、佛さまの御心を知らさて頂くしかありません。できたら、自分自身がそのようでいられるのが一番です。

感謝していること
  こんなに幸せにしていただいているのだから、もっともっとその心境が分かってもらえるように表に出していきたいと感じられるようになったのは有難いです。