煩悩が光明に照らされると、懺悔となり歓喜に変わりよろこべます。
煩悩はそのままで、本当に生きている実感が持てます。
魂・精神を真理(のようなもの)に完全にわかってもらえている安堵の気持ちで満たされます。真理(のようなもの)といつも一緒なので、他人と比べて誇ることもなく、そのまま、ありのままの状態が嬉しいのです。

 こんなふうによろこんでいる人が増えたら、地球の波動は上がっていき、貧困も飢餓も徐々になくなっていくのかもしれません。煩悩の真っただ中の暗く狭いところにいると、強い縁がない限り惑業苦で苦しみからの離脱は難しいです。疑いが晴れて、そのままの自分が受け止められているとよろこべたら、他人と比べることもなく、他人から搾取することもなくなるので、兵器も軍隊も徴兵制度もなくなるような気がします。私はそんなときが一日も早く来ることを願って、真理との邂逅の方向を文章や対話などで表現していく所存です。

感謝していること
日々学びがあり、それもまた人間としての醍醐味のような気がします。