こういう時こそ、本来の自身の使命を確認することが大切になります。
 確かに意見を求められたら命が生かされるようなこと述べ、仏教が求め信心を賜りやすいような世の中になる言動を取ることも必要です。
しかしながらそれは枝葉末節であり、根本の魂の解決は別にあります。まだ戦争は始まっていません。
 しっかり御仏の教えを説くことこそが、教えを説く者の役目です。
 たとえどんなことが起きても、心安らかに、置かれた状況で自身の本分を生きていくことを自ら示し、一日も速く信心を賜っていただく話をしていくことしかありません。
 
 病気や年老いて今まさに死を迎えようとしている人はたくさんいます。罪悪に苛まれて救いを求めている人も大勢います。その人たちにどうすれば御仏の願いが届けられるのかを考えて、お話ししていくことこそが仏教徒・宗教家としての役割だということを再確認しましょう。世間の人たちに影響され、自分を見失わないようにしないとなりません。

 政府のやり方や議員たちに憤り、嘆き悲しむ暇があれば、一言でも尊い仏の教えをお伝えしてまいりましょう。素人がどんなに考えようと相手はプロの支配者です。彼らは策略に長け、大勢は変わりませんし、赤子の手をひねるような簡単なやり方で税金だけでなく、国民の命も奪うのです。
 
 国々のトップは与党も野党もぐるになって自分たちや家族は死なないように贅沢に生きれられるように、国民から搾取する上手い方法をゲームのように考える遊びを水面下でやっています。それが証拠に今回も誰も議員を辞職しないし、牛歩すらしませんでした。
 本当に国民は舐められています!
 感謝していること
 世間虚仮 唯仏是真の聖徳太子のお言葉を重く受け止めて、私の人生から問いかけられていることをさせていていただけるのは大いなるよろこびです。