何か起こった事実なら、そこに行ってその時のことを聞いて回り、自分の足や目や耳を使って直に取材すること。二次情報ではなくその場で体験した人の書いたものや話を集める。どこかのジャーナリストが言っていることですが、とても重要です。

 それでは真理はというと、これも同様のこと。真理を体得したという人から直接話を聞くこと。そして、誰かが言っていたことではなく本人の体験が書かれているものを集めて分析する。もしその人が生きているなら面会を求めて、直接話をする。
 ただ、その前の段階で、何が真実があたりを付けるところから始めないとならないのが厄介であり、ここで間違うと今生では真理との邂逅は無理です。

 ご縁というか直感というかそういう物を大切にして、この人だと思った人の書いたものなどを丹念に読み込んでいくか、生きている人で逢ってくれるなら逢いに行ったらいいでしょう。

 そこまで真剣に事実を知りたいとか、真理を体得したいという人がいないのはとても残念で悲しいですが、そういうものなのでしょうね。二次情報や孫引きなどを有難がってそれで満足してしまう人ばかりです。
 自分の身体を掛けてでも、ここ一つ真理との邂逅をしたいという人に遇えないというのはがっかりですが、仕方ありません。
感謝していること
 今年も変わりなく楽しい日々を過ごせました。