いじわる退治の方法をユーモアというか皮肉で褒める言い方を考えました。
 文句でもなくて、一応相手を褒めています。
 小さな意地悪を重ねつつ、チクチク攻撃するする嫌な奴を褒めてみる。
 文句ではなくて褒めています。でも私は勘弁してと断っています。

 意地悪な人は劣等感が強く、相手を貶めることで自分が上に立ったと錯覚して楽しんでいるのです。そこで、あなたは私に意地悪をしているということを私は認識しているけれど、私はあなたの意地悪は受け取らないとキッパリ宣言することから始めませんか。

 相手からゴミを押し付けられても受け取らないでそのままにしておくように、嫌な言葉も受け取らないと宣言して、さっさと逃げましょう。
 意地悪な人を懲らしめる最大のコツは意地悪を褒める褒め殺しで、彼らの楽しみの餌食からの離脱を宣言することだと気がつきました。

最大の弱点である「劣等感」「恐怖心」を私は見抜いているのだと宣言して意地悪の柄ものでいることをきっぱり辞めましょう。

 感謝していること
 御仏の御加護で自分が人に何かしてあげられて、人から何かして欲しいとねだることもなく生きていられます。
 何かを無心したりするような、人に求めてばかりで自分が何かできなくなった潔くない生き方しかできなくなった時、私はお浄土に還ります。