そのときは上手いことやった、慌てふためいている様子がおかしいと有頂天になっているでしょうが、それは本当に楽しいことなのでしょうか?

 本当に実力のある人は、自分が目立とうとしなくても周りが引き立ててくれます。騙して自分が得をしてもずっと後ろめたいでしょ。
 他人を脅かして怖がらせることを自分がされたらと思わない人がいるんですよね。

 臨終には今までしてきたことの全部を、生まれたときから臨終までの間を見ると言われます。その時に自分が何をしてきたのかと後悔しないようにしたいものです。
 いままで、周りの人たちに酷いことをしてきた人は、今から優しい言葉を掛け、役に立つようなことをしていきませんか。
 人間の間は、どうしたら人に優しくできるかを学び、それを実践していき、それぞれが生前に決めてきた使命を果たすことができたらそれでいいでしょう。どうせ必ず死ぬのだし、何も持って行けないのだから、ほかには何もいらないと感じます。
感謝していること
 今日も昼に友だちと会えました。昼の図書館での講演会の席を早く来た私が取っていて、隣で一緒に聞けました。