殴られても、その時相手は酔っぱらってたんだし、飲んでないときはおとなしいんだから我慢したら。
  痴呆症なんでしょ?たぶん自分がどんなこと言ってるか分かってないでしょ?呆けちゃってる本人が一番辛いだろうから機嫌とってあげたら。
  
こんなことが医師やケースワーカーの口から公然と常識として言われ、本人が了承しなかったら、お泊りの預かりはできないなどで、家族が追い込まれてギリギリの状態でも旅行などの息抜きもできないで、殺人事件にまで発展するケースもあります。

 医師やケースワーカーの判断も本人の考え方や時代によって変わっていきます。
 心身ともに限界が来る前に、息抜きやお休みをすることはとても大事です。
 アルコール依存者・モラハラ・DVをする人たちは息抜きをさせてくれません。

  モラハラ・DVの加害者たちはみんなにいやがらせをするわけではありません。
  世間ではいい人で通っている人が多いです。
  酔っぱらっても、上司や会社の人たちをぼこぼこにはしません。ちゃんと殴っていい人とそうでない人が区別できています。痴呆症の人だって、医師や看護師にいきなり殴りかかったり、自分にお仕えする態度が悪いと説教はしません。
 身内でおとなしい人たちをピンポイントで攻撃しているのです。
 なぜってそれが彼らの生き甲斐であり、憂さ晴らしだから。
 そんな人間の最下層の者たちのしもべになる必要はありません。
 
 大人である妻がなぜ、もとは他人である夫にいろいろ指図されたり、説教されたりしないとならないのでしょう。よく考えたらわかるはずです。ただの嫌がらせや、劣等感を隠すために妻に当たっているだけです。
 つまり、お子ちゃまが威張っているだけと考えたらいいでしょう。
 自分の3つくらいの子どもが威張っていても、なぜ威張ると反対に叱れますが、いい大人の夫は無駄に経済力があり、腕力も強いし、始末に負えません。

 ある時、酔っぱらって、訳のわからないことをいう父を諌めたら、何と私に拳を振り上げたことがありました。
 「殴れるものなら、殴ったらいい!」
 こうきっぱり言ったら、振り上げた拳を下げました。
 後で母にいわれました。
 「私もきっといつかあんな風に言える気がする。勇気をもらえた。スッキリした。有難う」
 
 犬でもトラでも熊でも逃げて背中を向けると一気にやられます。睨み返して、こちらの方が強いのだと気持ちや徳で勝っていたら、相手はおとなしくなると言われます。

 気持ちで負けたら、相手の言いなりの奴隷になることを意味します。
 私は私の人生から問われている使命を持って、生きているんだから、馬鹿にされる覚えはないし、訳の分からないことで屈するわけにはいかないという覚悟ができたらきっとモラハラ被害から抜け出せます。

 覚悟は出来るまで、いろいろ悩みますが、一度、死ぬ気になれば何でもできると本気で思えたならすぐにできます。そこまで悩みが絶えず苦しいです。
 でも、たった一度の人生です。いつ何時、頭の線が切れたり、心臓が止まるかもしれません。車が突っ込んでくるかもしれません。
 それなら、誰かのそれも劣等感で威張るようなつまらない奴の犠牲になることはありません。

 相手が改心することがあるならば、自分自身が強くなるしかありません。自分をつまらないものと責めているうちは付け込まれるだけです。
 私には私のなすべきことがあり、くだらない奴に付き合っている暇はないから、自分でできることは自分でして、私に命令するな、指図するな、説教するなとキッパリ宣言しましょう。
 現状維持を望まないなら、こういってのけた後、何らかの変化はあるでしょう。でも、相手が気が弱くなって死ぬようなことはないでしょう。なぜならずっといじわるが出来た奴なので、下手に出るか、改心するかでしょうが。
 モラハラ・DVに苦しんでいる方々のことは忘れておりません。待っていてください。みなさまのお役にたてるようなことを仕事としてしてまいります。
感謝していること
 お昼の食堂の券が売れ切れでした。お友達が一つくらい何とかなるかもしれないし、ダメでもわたしのうどんについているかやくご飯を分けてあげるということでついていきました。今日だけ特別ということでうどんがあたりました。機転の利く友達と食堂の皆さんに感謝します。