少し前、いたずらメールかと思って、いさめる返事をお出しした方から、お詫びのお返事を頂戴いたしました。
 投稿にも迷惑メールに対する憤りの内容を書いてしまいましたが、よほどのことだと心配してくださった方にはお詫び申し上げます。誤解も解けてもそのままにしておくのも心苦しいので削除させていただきました。
 
 雨降って地固まるというのはこういうことかもしれません。その方が本心から投稿文の行間まで読み取ってくださり、かえって私の励みになりました。その方には申し訳なかったと反省しております。ますます明るく元気に温かい文章を心にしみる投稿を書いていく所存です。まだ本決まりではありませんが、出版のオファーもありました。また形になったら皆様には真っ先にお知らせします。

 もう5千ほど記事を書いておりますが、コメントも外してしまいましたし、どの様に感じてくださっているのかもうひとつわかりませんので、ただ書いています。エッセイというのは学校の勉強で成績をつける、批判するものではなく感じるものなので、嫌いは人とは無理に付き合わなくてもいいのと同様、嫌なら見ない、読まないに限ります。読みたい人だけが読んだらいいと私は感じます。それで何か佳い感じ、共感できる方がありましたら、遠慮なくお知らせください。

 大学院の日本文学の授業で正岡子規を学んでいます。
 子規は30代初めにこの世を去りました。
 それでもその影響は計り知れない、素晴らしいものでした。
 命があとどれくらいあるかわからないのは私も同じ。
 ただ少し余分に生き過ぎてしまったような気もします。
 寿命まではとは思いますが、それもいつまでかわかりません。
 子規のように写実的に、虚飾を外して多くの方に訴えられるものを書いていこうと決意しました。

感謝していること
 見えないものも文章でそれを表すことができると先生が教えてくださいました。
 御仏の願いやみなさんを憶い念じる私の心が理解していただけるような文章が書けるよう日々精進してまいります。こう書けるのもご高覧くださる皆さんあってのこととありがたく感謝しております。