市民大学で受講しておりました講座が昨日終了しました。
 先生は10歳ほどお姉さんで感じの良い方でした。
 翻訳の大変さや楽しさの導入部分もたくさん教えていただきました。
 
 最後にこうおっしゃいました。
 「私も初めは誤訳ばかりしていました。皆さんもとにかく止めずに続けてください。続けていると『あは~』ということが起こるようになります。これが頻繁に出てくるようになると楽しくなります。今でも私もありますし、おそらくこれからも出てくるでしょう。翻訳もほかのことも一生勉強です。」

 勉強の甲斐あってか?私もこの「あは~」という心地よいプチ達成感みたいなものを一回の勉強に数回くらいは感じるようになりました。
 この訳の言い回しちょっとイケてるかもというような感覚です。
 もっともっとたくさんこの快感が感じられるようになれるよう精進してまいります。
感謝していること
 受講後、先生が定年後に海外に絵を描きに行きましょうとお約束しました。そのときはおそらく、英語は先生に甘えて頼ってしまうかもしれません。