きもっ!
 きしょ!
 一緒の空間で空気吸うのが耐えられない!
 
 とにかく気持ちが悪いのです。
 こんな風に感じる男がたまにいます。
 今まで被害者としてではなく、ハッキリ、具体的に冷静に「やめて!」と声に出す女性がいませんでした。
 また、同性である男性がに変に寛容で許してしまってきたせいで「気持ちの悪い奴」は野放し状態になっています。
 被害者としての懇願ではなく、真摯な生き方をする大人の男女両方から、「きもい男」には次のようには諭さないとなりません。
 「君、それは気持ちが悪いよ、よした方がいい!非生産的で子どもたちに示しがつかない!」
 
 セクハラ、パワハラ、モラハラに愛情はありません、権力やお金で相手を縛り、支配欲や性欲を満たそうとする器の小さいくだらない奴だと世の中がみなすようになれば、恥ずかしくてできないし、ほかの生き方を模索するかもしれませんし、または村八分覚悟で貫くかもしれません。
 所詮人など、周りの雰囲気に流される生き物ですから、気持ちの悪いもの気持ちが悪いというような流れに持っていきましょう。
 仕事中にタバコをふかす不埒者が消えたようにきもい男も消えてくれ!
 
 冗談や失敗談で自分を時々笑いますが、相手を人間としての尊厳を傷つける会話は極力避けます。
 下ネタなどの性的な話は私に対してはご遠慮願いたいです。もってのほかです。
 きっとそんなことを面と向かって言う奴がいたら、氷のように固まり心を閉ざしてしまいます。
 表面上は、さらりとかわすか、それでも鈍感でわからないどうしようもない気持ちの悪い奴に対しては、緊迫した軽蔑オーラを発し、目を怒らせ、とっさに話題を変えます。
 ほかの人と一緒の時でも、軽口をきく奴がいると、腸が煮えくり返り、その場をさっと離れます。
 「私以外の同じ感覚で、受け付けてくれる人と私の聞こえない所で話なよ!」といいたいのを堪えながら。
 
 独身時代からずっと、既婚者なのに物欲しそうで、かつギラギラした気持ちの悪い奴とか、いい年をして一度も女性と付き合ったことのないようなモテないオタクっぽい奴で、モテたいオーラが出ているのとかを見ると、もっと別のこと考えな、世間の役に立つ仕事をしなよって感じてました。

 ひたすら配偶者だけに目を向け、親や子ども、周りの人を大切に、世間の役に立つ仕事をしていたら、娯楽は大して必要ないし、している暇はありません。
暇で退屈している奴はやっぱり気持ちが悪いです。
 他人が迷惑したり、気持ち悪がっても、それにも気が付かず、我欲を満たすことしか考えないし、早くその気持ち悪さに気が付いて反省して止めて欲しいです。

 妻子や両親や職場の人たちを大事にしないとだめでしょ!
 それぞれに対して、してもらったこと、してかえしたこと、迷惑かけたことを書きだしてください。

 今日から3日間、内観療法を受けに近畿の某所に行ってきます。
 みなさんも、ご両親や配偶者について、3~5年ほどのスパンで幼稚園の頃から順を追って、この3つを書き出してみてください。
  帰ってきたら感想をご報告します。
 感謝していること
  内観療法を受けさせていただけて有難いです。