いくらでも清らかな流れのある、芳香の漂うところはあるのに、なぜ不快感を伴う、そこにいられるのか分かりません。
生まれつき、濁って臭い場所に居続けているならそれも仕方のない事でしょうが、そうではなくて途中そんな場所に嵌りこんでしまった人でも抜けられない人を多く見てきました。
かつて所属した真宗系の団体で、会長の息子の不倫や無茶苦茶な事柄をみんなが噂し合っていました。
それなら、会長に直訴したらいいのにといいましたら、それは卑怯なことだと会長がかつて言ったと言います。
会長にすら、教えをきちんと伝えられず、御仏の救いを賜る人が出ない、会員さんから無駄にお金を集めて、余計な要らない建物を建て自転車操業をしているとか、バックマージンをもらって私腹を肥やしているという噂がありました。
勇気を出してインターネットでアクセスしたら、そこら辺の事情が事細かくたくさん載っていました。全部が全部本当ではないのでしょうが、かなり心当たりがあり、辻褄が合いました。
だから私は、半年後に会に行かなくなり、1年後に退会しました。
30年近くその会にいたので、友だちはたくさんいましたが、会を止めた途端、縁が切れました。
救いを賜った後で懇意にしていて、自宅にも泊まりに来たことがある人に電話をして聞きました。会長や息子が好き放題していることを知っているのかどうかと。それに対して知っているけれど、それがどうかしたのかと逆に聞かれました。
誰も救われていないのに何故いるかと聞いても、はっきりした答えは聞けませんでした。そして二度と連絡してくるなと言われました。
御仏から信心を賜ったこともお伝えしようかと思いましたが、嘘だと思われるのも嫌だったのでよしました。
結局、会員さんたちは仲良しクラブのように、目的も持たず、止めると居場所を失うのでそこにいるだけなのだと感じました。
そんなことをしても時間とお金の無駄なのに。
私が命がけでそこに所属して30年近くいたのに、自分とほかの会員さんたちは求める物が違っていたのだと思い知らされました。
その人たちがそれでいいのなら、どうこう言う筋合いはありません。
始めのうちは払われていた、講師の月給も止める5年前からは、学生担当や事務関係の人以外は自分説法したお礼のみ(つまり歩合給のようなもの)に変わり、初めの説法を10分する(これも会長に渡された原稿を暗記したもの)だけ。
そしてその後は会長の説法の録画を流すのが彼らの布教となりました。
何か文句を言えば、会議にかけられ除名ですが、忠義を誓う制約に違反したら多額の制約金を科される署名をされられています。
生活費を節約する人、年老いた親から仕送りしてもらう人、妻が朝から晩まで働く人いろいろでしたが、止める頃にはみんな死んだ目をしていました。
あの人たちは今頃どうしているのでしょうか?
震災の時津波で流された人もいて、いまだに行方不明らしいです。
講師の妻で何年か先輩で子どもより1学年上の男の子がいた人も亡くなったようです。その人に話をしてあげたかったと悔やまれます。
このように兵糧攻めで身動きを取れなくして、言論を封じるやり方をさんざん見てきた私は、今の国のやり方がこれと酷似しているように感じてとても不快です。
だから、どうしてもいられなくなったら、外国に行くことも考えていますが、出来ることをし尽くしての後にすることを覚悟して、色々な方法で声を上げています。
自分も周りも楽しく安心してくらしていけるように願い、祈っています。
感謝していること
素敵な薔薇の型抜きで、2段になっているレターケースを手に入れました。
生まれつき、濁って臭い場所に居続けているならそれも仕方のない事でしょうが、そうではなくて途中そんな場所に嵌りこんでしまった人でも抜けられない人を多く見てきました。
かつて所属した真宗系の団体で、会長の息子の不倫や無茶苦茶な事柄をみんなが噂し合っていました。
それなら、会長に直訴したらいいのにといいましたら、それは卑怯なことだと会長がかつて言ったと言います。
会長にすら、教えをきちんと伝えられず、御仏の救いを賜る人が出ない、会員さんから無駄にお金を集めて、余計な要らない建物を建て自転車操業をしているとか、バックマージンをもらって私腹を肥やしているという噂がありました。
勇気を出してインターネットでアクセスしたら、そこら辺の事情が事細かくたくさん載っていました。全部が全部本当ではないのでしょうが、かなり心当たりがあり、辻褄が合いました。
だから私は、半年後に会に行かなくなり、1年後に退会しました。
30年近くその会にいたので、友だちはたくさんいましたが、会を止めた途端、縁が切れました。
救いを賜った後で懇意にしていて、自宅にも泊まりに来たことがある人に電話をして聞きました。会長や息子が好き放題していることを知っているのかどうかと。それに対して知っているけれど、それがどうかしたのかと逆に聞かれました。
誰も救われていないのに何故いるかと聞いても、はっきりした答えは聞けませんでした。そして二度と連絡してくるなと言われました。
御仏から信心を賜ったこともお伝えしようかと思いましたが、嘘だと思われるのも嫌だったのでよしました。
結局、会員さんたちは仲良しクラブのように、目的も持たず、止めると居場所を失うのでそこにいるだけなのだと感じました。
そんなことをしても時間とお金の無駄なのに。
私が命がけでそこに所属して30年近くいたのに、自分とほかの会員さんたちは求める物が違っていたのだと思い知らされました。
その人たちがそれでいいのなら、どうこう言う筋合いはありません。
始めのうちは払われていた、講師の月給も止める5年前からは、学生担当や事務関係の人以外は自分説法したお礼のみ(つまり歩合給のようなもの)に変わり、初めの説法を10分する(これも会長に渡された原稿を暗記したもの)だけ。
そしてその後は会長の説法の録画を流すのが彼らの布教となりました。
何か文句を言えば、会議にかけられ除名ですが、忠義を誓う制約に違反したら多額の制約金を科される署名をされられています。
生活費を節約する人、年老いた親から仕送りしてもらう人、妻が朝から晩まで働く人いろいろでしたが、止める頃にはみんな死んだ目をしていました。
あの人たちは今頃どうしているのでしょうか?
震災の時津波で流された人もいて、いまだに行方不明らしいです。
講師の妻で何年か先輩で子どもより1学年上の男の子がいた人も亡くなったようです。その人に話をしてあげたかったと悔やまれます。
このように兵糧攻めで身動きを取れなくして、言論を封じるやり方をさんざん見てきた私は、今の国のやり方がこれと酷似しているように感じてとても不快です。
だから、どうしてもいられなくなったら、外国に行くことも考えていますが、出来ることをし尽くしての後にすることを覚悟して、色々な方法で声を上げています。
自分も周りも楽しく安心してくらしていけるように願い、祈っています。
感謝していること
素敵な薔薇の型抜きで、2段になっているレターケースを手に入れました。
