人生は短いので、余計なことに関わっている時間はありません。
 余計な時間を使わないとは、我欲に振り回されている自分だけが可愛い、得をしたい、楽をしたいという人を避け、近寄らせないことです。

 一人では寂しいので、家族や友だちと一緒に居ますが、家族がもし心から信頼できるのなら、それは超がつくラッキーな人たちです。そんなことは稀です。ほとんどが理不尽なことを要求され、合わないで家庭は修業の場と化しています。

 友だちはというと、自分と分相応の人が寄ってきて付き合います。自分が欲得ばかり考えているのなら、それを超える人は素通りしていきます。自分以下の人としか付き合えません。自分以上の人はその行いが偽善者に見えて鼻に着くので一緒に入られません。喧嘩になったり、相手に対して無意識に意地悪をしてしまいます。
 一方、人生から問いかけられた大きな志・使命を持っているなら、それに賛同する人が集まり、助けてくれます。つまり、同じような人としか付き合えないのです。

 先輩や先生などは今現在の能力は別として、やる気とか潜在能力とかがあり、こちらからお願いしたら助けてくださいます。
教師というのは職業柄からか、自分が持っているものを後身に託そうという尊い思いがあるからです。

 方向性が自分と合う人とを信用して、広くなくていいので深くお付き合いさせていただいていったら、道は開けるような気がします。
 腐れ縁とか、何となく違うし気が進まない人たちとはキッパリ交際を絶って、心穏やかにワクワクドキドキした時間をモテる人たちと、お互い過ごしてまいりましょう。

よかったこと
 縁がある方に差し上げようと残していた女性物のお念珠をもらっていただけそうです。