かずちゃんとたかちゃんには分からないかもしれないけど、偶像崇拝という点で、陥りやすい罠がまだあります。
みつと私は某真宗系の宗教団体に所属していたので、その怖さを経験しています。とはいっても、みつは学生時代で止めちゃったからそこのところがもう一つ身に染みていないかもしれませんが。
宗教団体の長に対して、御仏や大いなる存在と同じように感じてしまう人がいるのです。同一視してしまうのです。
新しく宗教団体を興すような人物は演説が得意で、人を引き付ける魅力を持っている人が多いようです。
それを知っている代表者は、自分を尊く見せる演出をします。
会員の中に入っていって気軽に話をしないようにします。
控室に閉じこもったり、お付の人の厳重なガードで移動して、まるでどこかの国王のような感じで、会員に手を振ったりするような態度を取ります。
たまに、会長に一言二言声をかけられると、会員は飛び上るほどうれしくなり、周りに自慢します。
親しく長時間話すとつまらない、くだらない奴だとわかってしまうのでなるべく、側近の者としか関わらないことに徹します。
こういうことから騙されて、教祖を生き神様のように崇め、空想の大いなる存在どころか、仏さまでもない欲にまみれたくだらない者にすがって、命じられるがままにお金を出したり、人を連れてきたりします。
その代表者が真っ当な人で、尊敬に価する人であるなら、大いに傾倒していったらいいのでしょうが、そうでない場合、身ぐるみ剥がれるは、親族から孤立し、絶縁状態になるはでろくなことになりませんし、幸せから遠のいていきます。
途中で、この男は何となく胡散臭い、説法に気持ちが込められていないと私は気が付いたのですが、ほとんどの人たちは、それを見抜けないでいまし1た。
コンピュータが24時間使い放題に見られるようになってから、数年経った頃、パンドラの箱を開く思いで、毎晩、深夜にネットで検索をかけ、あらゆる疑問点をしらみつぶしに調べました。
そうしたら、出るは出るは、教えのワザとか故意かの改ざんや悪行が山のようにありました。
教えの改ざんもですが、ほかの人の書いたものを自分が書いたとする剽窃があり、いっぺんにその男の底の浅さを知らされた思いがして、今までの信頼が吹っ飛んでしまいました。
情報を遮断するようなことが言われ、コンピュータは嘘やでまかせを言っているから見るなと通達がありましたし、それを鵜呑みにしてほとんどの人たちは見ていないようで、私も言いつけを忠実に守っていました。
それは、昭和初期の頃の人たちが、新聞やラジオなどの情報をそのまま疑わず信じて、まさか夫や子どもが中国や東南アジアに連れて行かれ、人殺しをさせられ、本土も空襲で焼け野原になるなどとは思っていなかったようなものに似ています。
現在も国の憲法が改悪され、軍隊を持ち、志願兵だけで足りなくなり、徴兵制度が復活し、どこかの国で人殺しをするコマになるかもしれないと私は危惧していますが。
法を説く人が尊敬できる人であり、教えが真実であっても、その人を拝んだりするように仕向けていたなら、それは偽物です。
本物なら、御仏に向かってください。私を拝むのは間違っていますと厳しく言われます。(つづく)
みつと私は某真宗系の宗教団体に所属していたので、その怖さを経験しています。とはいっても、みつは学生時代で止めちゃったからそこのところがもう一つ身に染みていないかもしれませんが。
宗教団体の長に対して、御仏や大いなる存在と同じように感じてしまう人がいるのです。同一視してしまうのです。
新しく宗教団体を興すような人物は演説が得意で、人を引き付ける魅力を持っている人が多いようです。
それを知っている代表者は、自分を尊く見せる演出をします。
会員の中に入っていって気軽に話をしないようにします。
控室に閉じこもったり、お付の人の厳重なガードで移動して、まるでどこかの国王のような感じで、会員に手を振ったりするような態度を取ります。
たまに、会長に一言二言声をかけられると、会員は飛び上るほどうれしくなり、周りに自慢します。
親しく長時間話すとつまらない、くだらない奴だとわかってしまうのでなるべく、側近の者としか関わらないことに徹します。
こういうことから騙されて、教祖を生き神様のように崇め、空想の大いなる存在どころか、仏さまでもない欲にまみれたくだらない者にすがって、命じられるがままにお金を出したり、人を連れてきたりします。
その代表者が真っ当な人で、尊敬に価する人であるなら、大いに傾倒していったらいいのでしょうが、そうでない場合、身ぐるみ剥がれるは、親族から孤立し、絶縁状態になるはでろくなことになりませんし、幸せから遠のいていきます。
途中で、この男は何となく胡散臭い、説法に気持ちが込められていないと私は気が付いたのですが、ほとんどの人たちは、それを見抜けないでいまし1た。
コンピュータが24時間使い放題に見られるようになってから、数年経った頃、パンドラの箱を開く思いで、毎晩、深夜にネットで検索をかけ、あらゆる疑問点をしらみつぶしに調べました。
そうしたら、出るは出るは、教えのワザとか故意かの改ざんや悪行が山のようにありました。
教えの改ざんもですが、ほかの人の書いたものを自分が書いたとする剽窃があり、いっぺんにその男の底の浅さを知らされた思いがして、今までの信頼が吹っ飛んでしまいました。
情報を遮断するようなことが言われ、コンピュータは嘘やでまかせを言っているから見るなと通達がありましたし、それを鵜呑みにしてほとんどの人たちは見ていないようで、私も言いつけを忠実に守っていました。
それは、昭和初期の頃の人たちが、新聞やラジオなどの情報をそのまま疑わず信じて、まさか夫や子どもが中国や東南アジアに連れて行かれ、人殺しをさせられ、本土も空襲で焼け野原になるなどとは思っていなかったようなものに似ています。
現在も国の憲法が改悪され、軍隊を持ち、志願兵だけで足りなくなり、徴兵制度が復活し、どこかの国で人殺しをするコマになるかもしれないと私は危惧していますが。
法を説く人が尊敬できる人であり、教えが真実であっても、その人を拝んだりするように仕向けていたなら、それは偽物です。
本物なら、御仏に向かってください。私を拝むのは間違っていますと厳しく言われます。(つづく)
