他人の人生じゃあるまいし、自分の機嫌を取る生き方をしませんか?

  それから、子どもの頃からとっても不思議だったのですが、夫のことを「主人」と呼ぶ生き方も止めませんか?

  わざと怒らせることはないけれど、そんなに気を使ってびくびくしていると楽しくないでしょ?

  

生活時間が違うなら、ご飯を炊いて、おかずを冷蔵庫に入れて、自分で食べてもらったらいいのではないでしょうか?

 いまだに御連れ合いを朝起こす人はいませんか?これもどうしても信じられません。子どもでも自分で目覚ましをかけて一人で起きて学校に行くのに、いい大人が妻に起こされて仕事に出かけていく図は滑稽です。

 結婚する前に約束したことがあります。ずっと元気でいて、自分の垢は各自で落とすと。結婚以来、夫はワイシャツの襟や袖や靴磨きは自分でブラシをかけています。目覚ましも自分で管理して、ゴミの日には集めて持って出勤します。私の手が離せない時や休日は洗濯や風呂掃除や買い物、料理、ボタンつけ何でも自分でします。

 夫の母親が小さい時に仕込んでくれたお蔭と感謝するのと、私が余りにも多用で、時間がないので仕方なく始めたことが習慣となったのでしょうが、自分のことを自分でできるのは素晴らしい人生だとリスペクトしております。

 自分自身の機嫌を取り、嬉しくしていると子どもも夫も楽しいようで、わざわざ彼らの機嫌を取らなくてもいいのだと気が付きました。

 子どもも含めて皆が自立している家族は上手いこと回っていくのではないでしょうか。

 どちらが上でも下でもなく、みんながそれぞれの役目をしています。働いてお金を稼げる人、家のことをする人、学校に行く人それが、変わることもあるし重なることもあるし、出来ることをできる人がしていくこと、もっと柔軟に考えていくことが大切なのかもしれません。

よかったこと

 お盆に友だちから遊びにおいでとお誘いがありました。