大小さまざまな団体があります。
それぞれ、長になる人がいます。
その人が始めたのかもしれませんし、長になるように推されたのかもしれません。
それでも代表、責任者となったら、その団体の構成員を身を挺して護っていく覚悟や心意気がないとみんな付いてきません。
そんな人にはなかなか出遇えません。
無駄にわざわざ死ぬことはありませんが、自分はどうなっても構わないから、団体や構成員の成長や心地よさを優先する姿勢をその言動で示したなら、わかってくれる人はたくさん出てくるでしょう。
一度や二度失敗しても、志が尊かったら、応援してくれる人は反対に増えていきます。
挫折は必ずしも悪いことではなく、天狗の鼻が折れて、謙虚になれと教えてくれているのだと心を切り替え、またスタートに戻ってやり直したらいいだけです。
失敗したときが人生の分岐点です。その先どうなるかは、その人の考え方心の持ちようにかかっています。
