嬉しいときには報告しても、そのまま素直に一緒によろこんでくれる
辛いときは黙って話を聞いてくれる
あんまり辛いときは、しょうもない話で、一緒になって、涙が出るくらい笑い転げる芸当も難なくこなしてくれて
いつもいつもOKで機嫌よくいてくれる
責める機会をうかがうのではなく、苦しみを取り去り、よろこびを与える言葉かけのチャンスをねらって、適宜ピッタリなことをいえるように探してくれる
論理的でないことも、思い込みが激しいことも、人生のうちではそんなこともあるのだと織り込んで、付き合ってくれて
「そうだね」って言い合える
モラハラで苦しもうと、生活が困難だろうと、表面だけ取り繕うのでない「ともだち」がいてくれたら、何とか乗り切れる!
人間で縁がなかった私は御仏が本当のともだちでした。
それは救われた今も変わりませんが、それ以前でも、たくさんの「ともだち」だったり、恩人だったりが周りにいてくれて、陰に陽に私を護り支えてくれました。
だから、こどもたちを含め、私が何かして差し上げる番だと思って、今はご恩が意思の人生を生きています。
